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年間200万人以上の観光客が訪れるという長瀞を楽しむ

長瀞とは

長瀞は埼玉県の秩父盆地に位置しており、山々に囲まれた自然豊かな土地です。長瀞渓谷など多くの観光名所があり岩畳やライン下りなどが大変有名です。「ミシュラングリーンガイド・ジャポン」にも掲載され年間200万人以上の観光客が訪れており、また外国人観光客からの注目度も高まっています。

スポーツを楽しむ

長瀞では渓谷を利用したスポーツが盛んであり、ラフティングやカヤック、キャニオニングを体験することができます。また少し変わったリバースポーツで、リバーブギ(海で言うボディーボード)やダッキー(カヤックよりも安定している)、スタンドアップパドルサーフィン(サーフボードの上に立ちパドルをこいで進む)に挑戦することも可能です。またMTBを用いて散策することもできるので、水上と陸上どちらでも楽しむことができます。

景色の楽しみ方

長瀞では自然を利用した観光スポットも多く、「梅百花園」や「宝登山小動物公園」が有名です。春になると野土山や宝登山神社などの桜も見応えがあります。特に「長瀞岩畳」は有名で天然記念物に指定されているほどです。また秋になると山々が紅葉して、それらの観光スポットでは何とも言えない絶景が現れます。それらを陸から楽しむこともできますし、ライン下りを利用して渓流下りを体験しながら景色を楽しむこともできます。

小腹が空いたら

長瀞を満喫してお腹が空いたら食べておきたい長瀞ならではのご当地グルメに、「みそポテト」「えびし」「おっきりこみ」「くるみそば」などがあります。いずれも秩父地方の名物料理で、まず「みそポテト」は「小昼飯(ごちゅうはん)」とも呼ばれ小腹が空いた時に食べる郷土料理として伝えられてきました。「えびし」は戦国時代の保存食として作られていたもので、家庭の個性が出る食べ物です。「おっきりこみ」は平な麺を使用し、野菜の旨味と濃厚な汁が特徴的なうどんです。地域によって多少の差があることも特徴的です。最後の「くるみそば」はそばつゆに擂り下ろしたくるみを入れることによって濃厚かつまろやかな、今までに食べたことのないそばを体験することができます。

休日を楽しむ

長瀞では1年を通して観光を楽しむことができることが魅力的な地域です。レジャーやスポーツだけでなく観光スポットとして景色や温泉なども楽しむことができます。また独特な食文化が栄えており一度は口にしてみたいと思うものばかりです。ちなみに長瀞の天然氷を利用したかき氷も有名で、ミネラルを多く含んでおりまろやかな食感を楽しむことができます。普段の休日を充実した小休止に変えてみてはいかがでしょうか。