陶芸に興味を持ち陶芸界へ

陶芸に興味を持ち陶芸界へ

陶芸界のサラブレッド

京都陶芸界にサラブレッドと評されている人が一人います。 清水保孝という名前の人です。 陶芸の世界でそこまで言われるほどになるには、相当な修行とそれにかけた時間が あったと思われます。 各地域で行われている陶芸教室でも、名前を聞くことがあるかもしれない方です。 陶芸の話を陶芸教室で聞くだけでも勉強になると思います。 清水保孝さんは、今年の3月~11月に京都、東京の各所にて個展を開催する予定のようです。 興味がある方は行ってみて作品を見てみるのもいいかもしれません。 いい体験になると思います。 茶会も行うようです。茶道具の使い方がわからなくても大丈夫のようです。

陶芸家になるまでの道のり

どの世界でも言えることですが、デビューしてすぐに有名な陶芸家にはなれないようです。 有名な陶芸家になるには、修業とそれに費やす長い年月が必要です。 作品を作っては失敗、作っては失敗を繰り返し満足と言える作品を作ったとしても 世間が認めてくれなければ、有名な作品にはなりません。 それに、生活していかなければなりません。何も食べず何も飲まずでは人間は生きていくことが できません。ある程度は我慢できるのでしょうけど、それでも生活のために陶芸を行うというのは 相当に厳しいことだと思います。 陶芸家というのは、世間に認めてもらえる作品を作った証でもあるんじゃないかと思います。

通販などで有名な作品

清水保孝さんの作品を見ていきます。 通販価格を見てみると、抹茶茶碗 白緑釉の値段が最も高く見えます。 これが一番有名なのかもしれません。 値段が高いので、お茶碗として使わずに飾っておきたくなるかもしれない。 次に高いのが鉄絵亀遊文 扁壷と飛白色絵亀文花瓶。 これも花を入れるのがもったいないかもしれないです。 油滴天目釉茶碗(共箱)茶道具も結構高めのようです。 茶道具は色が黒いのが高く、白い方はやや値が下がるみたいです。 田舎などの和風の家の一室に置くと、見た目的にもいいかもしれません。 花瓶もあります。由緒ある和風の家などに置いてありそうな雰囲気の 花瓶です。


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