ダイビング中に動画や写真をきれいに撮る

ダイビング中に動画や写真をきれいに撮る

『カメラ』 と共にエントリーして好きな被写体を撮る

ダイビングに慣れてくると次の目標が欲しくなってきます。 潜る事に余裕が出てくるためですが、出来れば海中での感動を残したいと思う事は自然な事です。 そこでダイビングする時にカメラを一緒にもっていきます。  但し最初からダイビング専用のものは高価なものがほとんどなので、どうしようか迷っている人はまずは手に入りやすいカメラを入れる専用のシャーシを購入します。 シャーシの中にカメラをセットして一緒に潜れば中に水が入ってくる事が無いため安心です。 ダイビング中にどうやって写真をきれいに撮るかは、潜った時点での水の透明度に大きく左右されます。

『写真・動画』 で海中の様子、感動を記録保存

写真・動画でもきれいに撮るにはコツがいります。 特に海中では潮の流れがある為手や体を動かしてしまうと少しぼやけた感じに撮れてしまう事や、結果的に何を撮ろうとしたかわからない物になりかねません! まず被写体が決まっているのならなるべくそばにより、体を固定してじっくり撮る事が大切です。 また動画でもあまり距離が離れすぎると被写体がどれか分からなくなってしまうので撮りたいものとの距離を考えながら構図を考えて撮るようにします。 先にテーマを決めてしまうと案外楽に写真や動画を撮れますし、後日それを編集する上でも楽に仕上がります。

『きれいに撮る』ために必要な事または準備

水中での撮影または記念写真などを撮る時、他のダイバー達に集まってもらったりして撮る場合はなるべく小さく集まってもらう事が大事です。  広がりすぎると一人ひとりが小さく写ってしまう為ですが、シャッターのタイミングが写される側へ伝える方法がないためメッセージを書き込めるボードを使うと便利です。 また被写体をきれいに撮る方法の一つに光の使い方があります。 ストロボはマクロ撮影には向いていますが景色を撮るには力不足です! カメラマンが下になり、被写体を上にして撮影すれば海上の光がシャワーの様に降り注いできれいに撮れます。