ソロキャンプ 初心者におすすめの場所や道具、現地アクティビティ体験完全ガイド

ソロキャンプ 初心者におすすめの場所や道具、現地アクティビティ体験完全ガイド
更新日:
アクティビティジャパン編集部

ソロキャンプはここ数年で熱狂的なファンが増え、メディアでも注目を集めているアウトドア。これから始めたい初心者に向けて、ソロキャンプの魅力や注意点、キャンプと合わせて楽しめるアクティビティやおすすめのキャンプ場など、役立つ情報のあれこれをお届けします。

ソロキャンプの魅力

最近注目のソロキャンプの魅力とは?

近年注目が高まっているソロキャンプ。これまで家族連れやグループが多かったキャンプ場も、一人マイペースでキャンプを楽しむソロキャンパーの姿が増えています。

ソロキャンプの一番の魅力は、「何をしてもしなくても自由」という圧倒的な解放感。家族やグループで来る場合、一緒に行く人と予定を合わせたり、料理の内容やスケジュールを決めたりと、意外に面倒なことも多いもの。その点ソロキャンプなら、自由気ままが当たり前!誰にも何も言われず、好きなようにキャンプを楽しみ、レジャーやアクティビティにも好きなだけ参加できるのです。

ソロキャンプでは、キャンプの醍醐味である「非日常感」をより深く味わうことができます。川のせせらぎや鳥の声に耳を傾けたり、青空や星空をのんびり眺めたり……大自然のなかで一人ゆっくり過ごす時間は格別。時間や予定に縛られることなく、自分自身と向き合える贅沢なひとときです。

ソロキャンプの食事

もちろんソロキャンプだから、食事は好きなタイミングで、自分の好きなものだけを料理しましょう。

焚き火で食べる料理は最高の味!キャンプにハマってきたな……と感じたら、キャンプ道具選びにこだわるのもおすすめ。自分のキャンプスタイルに合ったテントやタープなど、機能的な装備を手に入れたなら、ソロキャンプがもっと楽しくなるはずです。

ソロキャンプの必要道具一式

ソロキャンプの道具は、身軽に行動するうえでも、準備や撤収の時間短縮のためにも、なるべくコンパクトに少なくしたいもの。最低限必要なアイテムとしては以下の7つがあげられます。

  • テント
  • シュラフ(寝袋)
  • マット
  • ランタン or ヘッドライト
  • テーブル&チェア
  • 調理用バーナー
  • クッカー(調理器具)

  • ソロキャンプ 必需品

    ソロキャンプ 必需品

    ソロキャンプは移動も装備の設営も一人で行うため、持ち物はできる限りコンパクトにするのが基本です。とはいえ、一人だからこそ必需品はぬかりなく揃えたいもの。ここではソロキャンプに必要なものを一式紹介します。

    テント

    後述するソロキャンプのスタイルによって用意するテントの種類は異なりますが、バックパックスタイルなどのキャンプでは1~2人用のコンパクトなものを用意します。登山向けテントも軽量かつコンパクトで設営方法が簡単なのでおすすめです。

    シュラフ(寝袋)

    キャンプに行く季節に応じて夏用、冬用、3シーズン用があります。季節や必要なサイズに合あったものをチョイスしましょう。

    マット

    主に「ウレタン」「エアー」「インフレータブル(インフレーター)」の3種類
    ウレタンマットは弾力性があり、断熱性に優れているのが特徴です。耐久性が高く、軽くて保管も楽なのがメリット。ただし、収納のサイズが大きくかさばるのがデメリットです。

    エアーマットは空気を入れて膨らませるため、コンパクトに収納できるのが魅力。「ウレタン」と比べると厚みがあり、地面が凸凹していても快適なのがメリットといえます。一方で耐久性がなく、穴が開きやすいのがデメリットです。

    インフレータブル(インフレーター)内部にはクッション材が入っているので、断熱性があるのが魅力。バルブを開くと自動で膨らむものも多く、設営しやすいのもメリットです。寝心地がよく快適ですが、価格が高めなのがデメリットといえます。優先順位を明確にし、それぞれの特徴を把握してマットを選びましょう。

    ランタン or ヘッドライト

    置いたり吊るしたりして使用するランタンは、夜間のアウトドアでは欠かせない存在。種類は燃料により「LED」「ガス」「ガソリン」の3種類に分けられます。

    LEDランタンはスイッチを入れるとすぐに点灯するため、扱いやすくソロキャンプ初心者に最適です。

    ガスランタン明るいのがメリットといえます。しかし、燃料バルブを開きながらライターを差し込んで点火する必要があるため、初心者には扱いが難しいのがデメリット。

    3種類の中で一番明るいのがガソリンランタン。ただし点火するのに燃料タンクに空気圧を加えるポンピングが必要です。定期的なメンテナンスも必須になるため、初心者には扱いが難しいといえます。

    頭に装着するタイプのヘッドライトは夜間にトイレへ行くときにあると便利。手に入れるのが難しい場合は携帯で代用することも可能です。複数で行くキャンプでは全体を照らせるタイプと手元を照らす用やテーブル用など2~3個用意するのが一般的です。ただし荷物の容量が限られるソロキャンプでは1つでも十分です。

    テーブル&チェア

    キャンプ中はテーブルやチェア椅子を持って行くと快適に過ごすことができます。軽量で収納スペースを取らないものがおすすめです。

    調理用バーナー

    コンロの口数により、シングルバーナー(一口)ツーバーナー(二口)に分けられます。ファミリーキャンプでは作る食事の量が多いため、同時に調理できるツーバーナーがおすすめ。一方、ソロキャンプには軽量で持ち運びしやすいシングルバーナーが最適です。

    クッカー(調理用具)

    用途や料理するもの、収納性、深さや素材を考慮して選びましょう。ソロキャンプには、飲み物や料理を入れたり調理ができるシェラカップ(持ち手ついた小型のカップ)があると便利です。

    ソロキャンプ 便利グッズ

    ・防犯グッズ

    ちょっとテントを離れる、といった場合にもテントを見てくれる人がいないソロキャンプ。テントに付ける南京錠や防犯ブザーなどがあると心強いです。


    ・虫よけグッズ&救急用具

    アウトドアでは、虫に刺されたりケガをしたり思わぬアクシデントやトラブルに見舞われることも。その他には、虫よけグッズや絆創膏、薬などの救急用具も持って行きましょう。


    ・焚き火用の薪(まき)

    必須ではありませんが、最近ではコンパクトサイズの焚火もあるので、キャンプ気分を盛り上げたいという人は用意しておくとよいでしょう。火力によっては調理の熱源として使うこともできます。


    ソロキャンプに限りませんが、アウトドアを楽しむうえでゴミ袋、軍手、チャッカマン、雨具なども忘れないようにしましょう。ポータブル電源やお湯を保存しておく魔法瓶の水筒などもあると便利ですね。

    ソロキャンプの服装

    ソロキャンプの服装

    保温性を高めたり、状況に応じて温度調整できるように、吸湿・速乾性のあるインナーが必要です。保温性のある中間着、防寒や日焼け防止のアウターなどを季節に応じて重ね着するのが基本。
    一番大切なのは動きやすさ。デニムなど動きにくく、乾きにくいものは避けましょう。女性のソロキャンプは特に防犯上の観点から露出は控えることが大切。できるだけ長袖・長ズボンがおすすめです。

    春・夏

    春夏では、Tシャツだけでなく急な気温変化に対応したり、虫や日焼けから肌を守ったりするために、長袖のカーディガンやパーカーなどアウターも必要です。シューズは履きなれたものを。新品だと履き慣れず靴擦れしてしまう可能性があるので注意を。水遊びをする場合には必要に応じてアウトドア用のサンダルなどを用意しましょう。

    秋・冬

    秋冬はインナー、保温性の高い中間着、防寒機能のあるアウターを重ね着しましょう。インナーは化学繊維でできた吸収・速乾性のあるものを。キャンプは何かと動くことも多く、アウトドアアクティビティなども楽しむ人もいます。冬とはいえ動いて汗をかくこともあります。コットン素材などは汗が乾かず体を冷やしてしまうこともあるのでインナー選びはとても重要

    中間着は、秋はパーカーなどでもよいですが、冬はフリースやボアなど保温性の高いもの、アウターはダウンがおすすめです。ボトムスは動きやすくあたたかい素材のパンツに防寒対策としてレギンスを重ね着するとよいでしょう。

    冬は帽子、厚手の靴下やウィンターブーツなどの防寒対策も忘れないようにしましょう。可能であればホッカイロやブランケットも用意しておくと心強いですね。

    ソロキャンプは荷物の容量が限られるため、レインコートが不要な撥水機能のあるアウターや、脱いだ時にコンパクトにたためるダウンなどを利用すると荷物を軽量化するのに役立ちます。紹介した道具を中心に厳選すれば、全てを背中に背負うことも可能です。上記のマストアイテム以外にも、自分の好みのアイテムを必要に応じてプラスして快適に過ごしましょう。

    ソロキャンプのスタイル

    あなたのソロキャンプのスタイルは?

    ソロキャンプ愛好家が増えるにつれて、ソロキャンプのスタイルもいろいろと出てきています。定番のオートキャンプから、ややマニアックな上級者編まで、多彩なスタイルをご紹介します。

    ソロオートキャンプ

    ソロオートキャンプ

    マイカーやレンタカーにキャンプ用品を積み込んで、キャンプ場まで車で行くスタイル。テントの設営場所まで車を横付けできれば、荷物の出し入れはとてもラク。急に雨が降り出したときは車内に避難したり、車中泊をしたりすることもできます。車が運転できるなら、ソロキャンプ初心者にも便利でおすすめのスタイルです。

    車で乗り入れられるキャンプ場は、オートキャンプ場オートサイトオートキャンプサイトなどと呼ばれることもあります。場内の一部は車両の乗り入れ不可など制限が設けられている場合もあるので、事前に公式サイトで確認しておきましょう。

    ツーリングスタイル

    ツーリングスタイル

    車ではなく、バイクを移動手段にするのがツーリングスタイル。じつは意外に荷物をたくさん積めるバイク。重さを気にせずにお気に入りの道具を運べるので、より快適なキャンプが楽しめます。オフロードバイクであれば設営場所の自由度は車以上です。

    単身でどこにでも行けるツーリングスタイルは、ソロキャンプの移動手段としては非常に効率的で、移動中から自然が感じられるという魅力もあります。欠点といえば悪天候に弱いこと。濡れても大丈夫な服装や防水仕様のグローブ・ブーツなどの用意は忘れずに。荷物を積んでいる分、マンホールなどの滑りやすい場所でスリップしないように、スピードを落として安全運転をしてくださいね。

    バックパックスタイル

    バックパックスタイル

    大きめのバックパックにキャンプ道具を積み込み、食材や飲み物はクーラーバッグに入れて行くスタイル。電車で移動できるのでマイカーがなくても気軽にキャンプができ、コスパも良好。これなら渋滞に巻き込まれることもなく、お酒も好きなタイミングで飲むことができます。「まずはソロキャンプを体験したい!」という初心者にも適したスタイルです。

    バックパックスタイルの場合、背負える容量は個人差があるため、自分の体力や体格にあった容量のバックパック選びが重要。登山のように自分が持てる範囲の荷物で、いかに快適にキャンプを楽しめるかは、揃えるものの機能性にもかかってきます。必需品を揃えるときは、より軽く、よりコンパクトで便利な道具を集めていきましょう。

    キャリーキャンプスタイル

    キャリーキャンプスタイル

    キャンプの道具をすべてバックパックに入れて運ぶのは、ちょっと重くてつらい……。そんな人におすすめなのが、装備一式を旅行用のキャリーバッグに入れて運ぶキャリーキャンプスタイル。初心者や体力に自信のない人、女性のソロキャンパーでもトライしやすいスタイルです。

    ハンモックスタイル

    ハンモックスタイル

    キャンプといえばテントが必需品と思われがちですが、今じわじわとファンを増やしているのが、テントの代わりにハンモックとタープと寝袋で泊まるハンモックスタイル。

    テントを張るためのポールがいらないので、荷物が軽くて済むのがメリット。テントとハンモックを融合させたキャンピングハンモックや、モスキートネット(蚊帳)つきのハンモックなどもあるので、春から秋まで楽しむことができるでしょう。

    ハンモックスタイルは設営や撤収に時間がかからないので、その分アクティビティやそとあそび、料理に時間を使ったり、「何もしない時間」をゆっくり楽しんだりできます。テントを張れない傾斜地でもハンモックなら大丈夫。適当な間隔の木が2本あり、眺めもいい場所を見つけたら、そこはもうあなただけの天国です。

    ソログルスタイル

    ソロキャンプをしたいけれど、トラブルや防犯はちょっと心配……そんな人には「ソログル(ソログループ)」がおすすめ。何人かで集まり同じキャンプ場でキャンプをするけれど、泊まる場所も料理も各自で用意するというスタイルです。ソロキャンプの自由さは捨てずに、適度な距離感で仲間とのキャンプが楽しめます。

    タープスタイル

    タープスタイル

    ここからはちょっと上級者編。タープとは、アウトドアアクティビティで雨を避け、日差しを遮るために用いる布のようなアイテムです。テントは使わずタープのみで泊まるタープスタイルは、昼間はリビングとしてタープを使い、夜は張り方を変えてテント風にして泊まります。

    急に雨が降ってくるなど、悪天候により急いで設営スタイルを変えなければいけないことがあるので、設営に慣れてからチャレンジするとよいでしょう。ベテランキャンパーになってくると、タープの種類や張り方ひとつにもセンスがあらわれるもの。このあたりは腕の見せ所です。

    オーバースペックスタイル

    オーバースペックスタイル

    とにかくキャンプの道具が好き、ギアが好き。一人でも広いテントやタープを張って、グランピングのように優雅に楽しみたい──。そんなモノ好きがたどり着くのがオーバースペックスタイル。

    ソロキャンプのセットとは思えないほどの持ち物をマイカーに詰め込んで、家のように快適な居住空間を創りあげましょう。手持ちのキャンプの装備が充実してきたら、いつか体験したい遊び心あふれるスタイルです。

    ソロキャンプと合わせて楽しめるアクティビティ

    思い立ったら即行動できるソロキャンプは、アクティビティと組み合わせることで楽しみが何倍にもアップします。ソロキャンプと相性抜群のアクティビティやそとあそび、体験ツアーなどをご紹介します。

    登山

    登山

    キャンプと好相性のアクティビティといえば、山を楽しむ登山やハイキング。登山口やハイキングコースから近いキャンプ場を選べば、一泊二日でキャンプも山登りも満喫できるでしょう。夏は爽やかな早朝から出発して、暑くなる前にサクッと帰ってこられるのもいいですね。

    絶景

    絶景

    大自然のなかでリフレッシュできるキャンプ、そこが「絶景のある場所」なら感動もひとしおです。絶景と呼ぶにふさわしいロケーションのキャンプ場を探して、美しい風景を思いっきり楽しんでみては?最高のストレス解消になることでしょう。

    自転車、MTB(マウンテンバイク)

    自転車、MTB(マウンテンバイク)

    今まで日帰り旅行で自転車やMTB(マウンテンバイク)を楽しんでいた人は、思い切ってキャンプツーリングに出かけてみませんか?もちろん自宅からスタートしてもいいのですが、目的地の近くまで電車で自転車を運ぶスタイルなら、さらにハードルが下がります。

    問題は荷物ですが、できるだけ軽くなるように必需品を厳選しましょう。パニアバッグというキャリアの左右に装着できるバッグを使えば、2~3泊できるくらいの持ち物を運ぶことができます。

    カヤック・カヌー

    カヤック・カヌー

    水辺で遊ぶアクティビティとして大人気のカヤック・カヌー。カヌーとは、パドルを使って水をかき前進する小舟の総称です。カヌーはシングルブレードパドル(水かきが片方だけについているパドル)を使い、カヌーの一種であるカヤックはダブルブレードパドル(水かきが両側についているパドル)を使います。

    カヌーの船体は開放的なオープンデッキなので、のんびり水辺を散策するのに最適。カヌーとくらべてカヤックはパドルの操作がやや簡単なため、初心者でも比較的コントロールしやすいといわれます。海で楽しむシーカヤックや、急流下りができるリバーカヤック、湖で楽しむファンカヤック、カヤックで釣りをするカヤックフィッシングなど、遊びのバリエーションも豊富です。

    SUP(サップ)

    SUP(サップ)

    SUPとは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称のこと。その名の通り、ボードの上に立ち、一本のパドルで左右を交互に漕ぎ水面を進んでいくアクティビティです。

    のんびりと海辺を散歩するツアーや、ボードの上でヨガをするSUPヨガ、星空を楽しむナイトSUP、ボードの上で釣りをするSUPフィッシングなど、遊び方のバリエーションが多彩。人気急上昇中のレジャーのため、初心者向けの体験ツアーもたくさん開催されています。

    川釣り

    川釣り

    キャンプと釣りの相性は抜群。キャンプ場には釣り場が併設されていることがあり、バーベキュー用の設備が整っているところもあります。釣った魚を焚き火で焼いて食べられるのは、食いしん坊にはたまりません。気軽に川釣りが体験できるので、釣り初心者にもぴったりのアクティビティです。

    ちなみに川で行う川釣りのうち、上流で行うものは渓流釣りと呼ばれ、愛好家も多いスタイル。一方、中流~下流で行う釣りは渓流釣りよりも簡単に楽しめるので、ファミリー層や初心者にも挑戦しやすいという特徴があります。人工的に整備した管理釣り場もあり、管理釣り場が主催するフィッシング体験アクティビティに参加すれば、道具のレンタルも可能です。

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    海釣り

    海釣り

    海で行う海釣りには、海岸で行う海岸釣り、防波堤で行う堤防釣り、船に乗って沖に出る船釣りなどがあります。

    海釣りができるキャンプ場は全国各地にあり、海水浴やほかのマリンレジャーと合わせて楽しむことができます。海辺のキャンプ場から周辺の釣り場にアクセスするので、思い立ったらすぐに海釣りができるのが魅力。川釣りと同じくバーベキュー用の設備があるキャンプ場も多いです。

    ソロキャンプの注意点

    ソロキャンプの注意点

    知れば知るほど楽しいソロキャンプですが、やはりグループキャンプよりも安全面や防犯上のリスクは高くなります。トラブルや体調不良、ケガをしたときも、自分ひとりで対処しなくてはいけないからです。

    キャンプ場によっては携帯電話の電波が届かないところもありますし、夜は管理人不在となるキャンプ場もあります。女性のソロキャンプや、キャンプの技術に自信がないときは、管理棟に人が常駐しているタイプのキャンプ場を選んでおくと、困ったときに相談できて安心です。女性のソロキャンプの場合は、SNSへの写真投稿なども場所が特定できないように注意する必要があるでしょう。

    また、一人でキャンプをする場合、トイレやアクティビティに参加する際は荷物を残していくことになります。大事な道具や持ち物が盗難にあわないように、貴重品は鍵をかけられる車やボックスに保管する、テントのファスナーにつける鍵を利用する、まわりのキャンパーに挨拶しておく、管理棟の近くにテントを張るなど、ある程度の備えをしておくことをおすすめします。高価なチェアなどは簡単に持ち去られないように、ペグで打ち付けるなどしておくと安心です。

    ケガや病気を防ぐためには、キャンプの際の服装選びも重要なポイント。朝晩の冷え込みに備え、おしゃれよりも気温差に対応できるスタイルで行きましょう。虫に刺されないように、露出度は控えめに。日差し対策の帽子やサングラスも必携です。

    ソロキャンプ:キャンプ場の場所選び

    「ソロキャンプを体験したい」「自分のニーズにぴったりのキャンプ場を選びたい」そんなときは以下のポイントを参考にして、目的にあったキャンプ場を探してみてください。

    管理人が常駐しているキャンプ場

    ソロキャンプの注意点

    ソロキャンプの注意点」でお伝えしたとおり、女性のソロキャンプやソロキャンプ初心者の人は、管理棟に24時間スタッフがいるキャンプ場を選ぶことをおすすめします。キャンプ用具の使い方が分からなくなったときや、急な天候の変化、キャンパー同士のトラブルの際も、強い味方になってくれるはず。ケガや発熱の際は最寄りの病院を紹介してもらえるでしょう。

    ※新型コロナウイルス感染予防対策として、管理体制を一時変更しているキャンプ場もあります。事前に公式サイトをご確認ください。

    ・河津オートキャンプ場

    天城連山の麓にあり、無料の天然温泉露天風呂が堪能できるキャンプ場。炊事場も清潔で、管理が行き届いています。場内の木にハンモックを吊すことは禁じられているのでご注意を。テント、タープ、シュラフ・毛布、テーブル、椅子等のレンタルも可能です。

    住所:静岡県賀茂郡河津町川津筏場555

    近隣で楽しめるアクティビティ:静岡・河津でキャニオニング

    KURA-RUN OUTDOORS

    【静岡・伊豆・河津】伊豆の天然の渓流でキャニオニングしよう!

    KURA-RUN OUTDOORS
    東伊豆
    7,700円~(税込)
    • 5.0
    • (3件の口コミ・体験談)

    キャニオニングとは、全身を使って渓流を下ってゆくアクションスポーツ。渓谷を歩き、滑り、跳びながら大自然を体ひとつで感じましょう。天然のウォータースライダーを滑り落ちたり、滝つぼへジャンプしたり!プカプカ浮かぶのも気持ちいいのです。さあ、暑~い街を抜け出してアクティブリフレッシュしよう!※新型コロナウ

    近隣で楽しめるアクティビティ:静岡・伊豆 パラグライダー タンデムフライト 半日コース

    今井浜フライングスクール(Imaihama Flying School)

    【静岡・伊豆】インストラクターと大空へ!半日体験&タンデムフライトコース(半日コース)10才からOK

    今井浜フライングスクール(Imaihama Flying School)
    下田・白浜
    13,200円~(税込)
    • 5.0
    • (2件の口コミ・体験談)

    インストラクターがパラグライダーの安全、楽しさを講習で丁寧に説明します。半日体験も行うコースなので半日でふわっと浮かぶ浮遊感を楽しむことができます。楽しんだ後、インストラクターと一緒に、120mまでの高度を上げての空中散歩をお楽しみください!空を満喫でき、更に自然を満喫できるというとても欲張りなプラ

    ・メープル那須高原キャンプグラウンド

    那須高原の中腹に位置し、コナラやメープルの雑木林に囲まれた静かな環境が魅力的なキャンプ場。釣り堀でのニジマス釣りや季節ごとのイベントも充実しています。

    住所:栃木県那須郡那須町高久乙2333-130

    近隣で楽しめるアクティビティ:栃木・那須高原 初心者歓迎!パラグライダー 半日体験

    KPS那須高原パラグライダースクール

    【栃木・那須高原】初心者大歓迎!パラグライダー体験(半日コース)コロナ安心対策実施中

    KPS那須高原パラグライダースクール
    那須・板室
    7,400円~(税込)
    • 4.9
    • (4件の口コミ・体験談)

    初心者の方や初めての体験で不安な方も手軽に楽しめるのが半日コースの特徴です。パラグライダーの基礎を学び、実際のフライトにチャレンジしていきます。※所要時間は約2時間

    近隣で楽しめるアクティビティ:栃木・那須 矢の目ダム湖 初心者向け SUP(サップ)体験

    Spesアクティビティ那須

    【栃木・那須/矢の目ダム湖】SUP半日体験会10:00/13:00(13:30)スタート★初めてにおすすめなスタンダードプラン

    Spesアクティビティ那須
    那須・板室
    6,500円~(税込)
    • 5.0
    • (15件の口コミ・体験談)

    那須の大自然と最高のロケーションの中、水上散歩を楽しもう!!SUP(Stand Up Paddle)とは大きなサーフボードの上に乗り、パドルでこぎながら水上を移動する新しいウォータースポーツです。ツアーのはじめにガイドによる乗り方の講習があり、ダム湖なので波も流れも無く、小さいお子さんからおじーちゃ

    ファミリー層が多いキャンプ場

    ソロキャンプの注意点

    安全重視のソロキャンプの場合、あえてファミリー層が多いにぎやかなキャンプ場を選ぶのもおすすめ。ファミリー向けのキャンプ場は設備も整っていることが多く、初心者ソロキャンパーも安心できます。

    ・ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場

    埼玉県にある関東屈指のファミリー向けのオートキャンプ場。マス釣り場などキャンプ以外のコンテンツやイベントが充実しており、夏には一級河川の名栗川を利用した天然のプールも登場します。ファミリー専用のサイトですが、ソロ・カップル・全員が25才以上の場合は利用が可能。首都圏からもアクセスしやすく、気軽に行けるのでソロキャンプにおすすめです。

    住所:埼玉県飯能市上名栗3196

    近隣で楽しめるアクティビティ:埼玉・秩父 1名から参加OK!ラフティング 初心者歓迎

    ワンダーパラダイス長瀞

    【埼玉・秩父】楽しく下る!笑顔満載ラフティング!

    ワンダーパラダイス長瀞
    秩父・長瀞
    7,000円~(税込)
    • 4.7
    • (10件の口コミ・体験談)

    友達やファミリーで力を合わせて水飛沫の中激流を下るのは最高の気分です。天然記念物の岩畳を目の前に泳いだり、いつもと違う視線で長瀞観光を堪能できます。明るくて楽しいガイドさんが同行します!楽しさ満点のラフティングをぜひお楽しみください。

    ・清水公園キャンプ場

    ポニー農場やマス釣り場、フィールドアスレチックなどを備えた広大な清水公園内のキャンプ場。さくら名所100選にも選ばれており、ツツジや紅葉など四季折々の自然が楽しめます。日本最大級のフィールドアスレチックは迫力満点です。

    住所:千葉県野田市清水906

    道具レンタルが充実しているキャンプ場

    ソロキャンプの注意点

    キャンプというと揃えるものがたくさんあるイメージですが、道具のレンタルが充実しているキャンプ場なら手ぶらでキャンプができます。これからソロキャンプを始めたい!でもまだ、ほとんど道具を持っていない……そんな人はぜひ、これらのキャンプ場でソロキャンプの楽しさを体感してみてください。

    ※新型コロナウイルス感染予防対策として、テントやハンモックなどのレンタルを一時停止しているキャンプ場もあります。事前に公式サイトをご確認ください。

    ・しもはじ埴輪キャンプ場

    里山をフィールドとした会員制のキャンプ場で、約1ヘクタール(10,000平米)の広々としたキャンプフォールドを20組限定で利用できます。手ぶらでキャンプセットやテントセットなどのレンタルメニューが豊富です。

    住所:茨城県東茨城郡茨城町下土師1821

    ・塩原グリーンビレッジ

    那須塩原にあるオートキャンプ場で、新緑や紅葉の美しさで有名。キャンプ場施設利用者のみが入浴できる温泉があり、キャンプと温泉が一緒に楽しめます。レンタル品も豊富で初心者に優しいキャンプ場です。

    住所:栃木県那須塩原市塩原1230

    近隣で楽しめるアクティビティ:栃木・那須塩原 パラグライダー タンデムフライト

    KPS那須高原パラグライダースクール

    【栃木・那須高原】2人乗りでパラグライダー体験(タンデムフライトコース)コロナ対策実施中

    KPS那須高原パラグライダースクール
    塩原・矢板・大田原・西那須野
    12,000円~(税込)
    • 4.5
    • (1件の口コミ・体験談)

    受付後、テイクオフへ移動。簡単な説明の後、2人乗り用パラグライダーでインストラクターと一緒にタンデムフライトします。空中での操作はインストラクターにお任せですが、テイクオフとランディングの際には一緒に走ります(これが大切です!)。

    ・無印良品 カンパーニャ 嬬つまごい恋キャンプ場

    日本百名山の浅間山、四阿山、草津白根山の三山を一望でき、目の前には四阿山とバラギ湖の絶景が広がるキャンプ場。テント、ランタン、キッチン用品等、キャンプでの必須アイテムがレンタルで揃います。

    住所:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣 バラギ高原

    アクティビティを楽しめるキャンプ場

    アウトドアレジャーを満喫したい人にとって、それぞれのフィールドの近くに拠点をつくれるソロキャンプは最高の選択。ここではソロキャンプと合わせてアクティビティを楽しめるキャンプ場をご紹介します。

    西湖の絶景をカヤックで堪能

    西湖の絶景をカヤックで堪能

    かつて青木ヶ原溶岩流が流入し、独特の景観が生まれた世界遺産・富士五湖の西湖。グランドキャニオンを思わせる巨大な溶岩壁をカヤックで探検できるのが、「福住オートキャンプ場」からスタートするこちらのプランです。夜までゆっくりできるソロキャンプなら、夜の湖を漕ぎ渡るナイトクルージングもいいですね。

    世界遺産・富士五湖 西湖 愛犬と一緒にカヤック たっぷり2時間!

    Nagomi Nature Connections

    【山梨・富士五湖・西湖】ワンちゃんも乗れる!気軽に湖上が満喫できる魅力満載の西湖カヤック体験120分プラン

    Nagomi Nature Connections
    河口湖・西湖・富士吉田・精進湖・本栖湖
    6,000円~(税込)
    • 4.8
    • (46件の口コミ・体験談)

    地元在住のガイドが自然解説をしながら西湖の魅力をお客様に伝えます!個人ガイドならではの少人数制アットホームなツアーも好評頂いております。かつて巨大な湖を埋め尽くした青木ヶ原溶岩流が流入した西湖、圧倒される巨大な溶岩壁は小さなグランドキャニオンの様です!漕がなければ見れないのもポイント!またネイチャー

    湖上に浮かぶパワースポットをSUPで目指す

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    琵琶湖のほとり、「白ひげ浜キャンプ場」の大人気プランがこちら。水上に浮かぶ鳥居が神秘的な白鬚神社をSUP(サップ)で目指します。鳥居の前では記念撮影も。白鬚神社は琵琶湖が誇るパワースポットとして知られ、SNS映えも抜群です。

    滋賀・琵琶湖 パワースポット SUP・白髭神社参拝 ゆったり2時間

    颯浮(さっぷ)〜KYOTO SUP TRIP〜

    【琵琶湖・SUP体験】琵琶湖・湖西SUP・白髭神社参拝プラン(たっぷり2時間)

    颯浮(さっぷ)〜KYOTO SUP TRIP〜
    湖西
    4,500円~(税込)
    • 4.8
    • (71件の口コミ・体験談)

    透き通るような美しい水質と、水上に浮かぶ鳥居が神秘的な白鬚神社を目指すSUP体験ツアー!琵琶湖の中でも最高の水質を誇る美しい湖西で、水平線を眺めながら、圧倒的な琵琶湖の広大さ、大自然の雄大さを感じることができます。 雄大な山々と美しい琵琶湖を堪能しましょう! 湖中鳥居前で記念撮影も!目的地である白髭

    四輪バギーで森林コースを疾走

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    山梨県の「道志の森キャンプ場」に行ったらぜひ体験したいのが、道志レジャーランドで楽しむワイルドな四輪バギー。インストラクターがしっかり指導してくれるので初心者でも安心。スタッフ手作りの森林コースを自由に走り回りましょう。

    山梨・道志村 バギー 平日お得プラン 初心者歓迎!

    (株)R413どうし

    【山梨県・道志村】平日お一人様4,000円~バギー体験 初心者お子様も大歓迎です。

    (株)R413どうし
    大月・都留・道志渓谷
    4,000円~(税込)
    • 5.0
    • (10件の口コミ・体験談)

    当コースは御正体山のふもと標高900mを超える立地しています。敷地内、近隣には提携先テニスコート・宿泊施設・BBQ場・キャンプ場など多数あります。サンダル類は危険なので、ご遠慮ください。服装については長ズボン着用でお願いします。~当日の流れ~まずはインストラクターが四輪バギーの乗り方をレクチャーしま

    石垣島・青の洞窟で美ら海シュノーケリング

    石垣島・青の洞窟で美ら海シュノーケリング

    絶景の宝庫・石垣島の「米原キャンプ場」でソロキャンプをするなら、シュノーケリングとサンセットカヤックが両方できるこんなプランに参加しては?シュノーケリングでは大人気スポット「青の洞窟」を訪れ、かわいいクマノミにも出会えます。夕日と夜空を海上で眺めるカヤックツアーは、忘れられない思い出になりそうです。

    沖縄・石垣島 青の洞窟+シュノーケリング+夕日カヤックの贅沢ツアー!

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    【沖縄・石垣島】青の洞窟と美ら海シュノーケリング+夕日と星空のカヤック!【お得なセット】

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    ソロキャンプの醍醐味のひとつである非日常感を、さらに濃厚に体感できるのがアクティビティの魅力。キャンプ場の近くでできるアクティビティを検索して、贅沢なひとり時間を思いっきり楽しんでください。

    ※変更されている可能性がありますので最新情報をご確認ください。

    ソロキャンプ よくある質問

    Qソロキャンプに必要な道具や持ち物・適した服装は?

    A ソロキャンプの荷物は、身軽に行動するうえでも、準備や撤収の時間短縮のためにも、なるべくコンパクトに少なくしたいもの。テント、シュラフ(寝袋)、マット、ランタン・ヘッドライト、テーブル&チェア、調理用バーナー、クッカー(調理器具)は最低限必要なアイテムですが、防犯グッズや、虫よけ・救急用具、ポータブル電源や魔法瓶などもあると便利です。服装は状況に応じて温度調整ができるように、吸湿・速乾性のあるインナーが必須。保温性のある中間着に、防寒や日焼け防止・撥水機能のあるアウターなどを季節に応じて重ね着するのが基本です。

    Qソロキャンプのキャンプ場の選び方とおすすめの過ごし方

    A 女性のソロキャンプや、キャンプ技術に自信がないときは、管理人が常駐しているキャンプ場や、ファミリー層が多い設備の整ったキャンプ場を選ぶと安心です。道具レンタルが充実しているキャンプ場であれば、新たに道具を揃える必要もなく、初心者でも気軽に挑戦できます。少し慣れてきたら、用具選びや料理にこだわるのもおすすめ。自分だけの贅沢空間やキャンプ飯を楽しみましょう。大自然の中のアクティビティ体験に参加するのも良いでしょう。一人でも楽しめる登山やハイキング・自転車(MTB)・カヌーカヤック・SUP(サップ)・釣りなどは、キャンプ場内で楽しめる場合もあります。ソロキャンプデビューと一緒に体験してみては?

    Q大注目のソロキャンプとその魅力とは?

    A ここ数年で熱狂的なファンが増え、メディアでも注目を集めているソロキャンプ。以前はファミリーやグループが多かったキャンプ場も、一人マイペースにキャンプを楽しむソロキャンパーの姿が増えています。ソロキャンプの一番の魅力は、圧倒的自由と解放感。誰かと予定や意見を合わせる必要もなく、思い通り気ままにキャンプを楽しめることが最大のポイントです。車を利用するオートキャンプや、バイクで行くツーリングスタイル、バックパックスタイルなどその方法もさまざま。川の音や鳥の声に耳を傾けたり、焚き火や星空をのんびり眺めたり、時間や予定に縛られることなく、自分自身と向き合える贅沢で非日常的なひとときです。

    Qソロキャンプの注意点とは?

    A 一人でのキャンプは、トラブルや予期せぬ体調不良・怪我などにも自分で対処しなくてはならず、安全面や防犯上のリスクも高まります。大事な道具や持ち物が盗難にあわないよう、貴重品は車などに保管、テントのファスナーに鍵を利用する、周りのキャンパーに挨拶しておく、管理棟の近くにテントを張るなど、ある程度の備えを。キャンプ女子にも人気のソロキャンプですが、SNSへの写真投稿なども場所が特定できないように注意する必要があるでしょう。ケガや病気を防ぐためには、服装選びも重要なポイント。朝晩の気温差に対応できるスタイルで、虫にも刺されないよう露出度は控えめに。日差し対策の帽子やサングラスも必携です。

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    アクティビティジャパンとは、HISの100%子会社であり、日本全国 約4,000社の提携パートナーが取り扱っている、400種目、15,000プラン以上のアウトドアスポーツ、日帰り旅行、レジャー、アクティビティ体験、オンライン体験ツアーなどをWEB上に掲載し、当日までインターネットで予約が可能です。また、HISの海外65か国133都市201拠点/国内200店舗(2021年2月現在)やアクティビティジャパンの独自ネットワーク200社以上のメディア媒体にも、国内・海外に人気で格安、おすすめアクティビティ情報を発信しており、現在、日本語の他に英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、タイ語にて、全世界よりネット予約や旅行会社からも予約受付を行っております。また、アクティビティジャパン限定の割引体験プランや、お得な割引クーポンを利用して、お得に、より安く予約ができて、アクティビティ体験後は、ポイントバックもあります。格安なアウトドアスポーツ、日帰り旅行、レジャー、アクティビティ体験、オンラインツアーは是非HISグループのアクティビティジャパンでご予約ください。







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