体験を探す

日本全国の熱気球体験 23件(新着順)

熱気球は、球皮(エンベロープ)と呼ばれる袋の中の空気を、下部に取付けたバーナーで熱し、外気との比重の違いによって発生する浮力で上昇させます。乗員は、エンベロープの下に取付けられたゴンドラ(バスケット)に乗ります。熱気球はバーナーの熱を調整することで上昇と下降のみ可能となり、風以外には、自力の推進力は持っていません。風向きと強さが高度によって違うので、進みたい方向の風を見つけて高度調整をします。欧米において熱気球は航空機として分類され、各国で発行するライセンスが必要になります。国内法ではハングライダー・パラグライダーと同様、国家資格はありません。ただし国内で熱気球を操縦するには、日本気球連盟発行の熱気球操縦士技能証が必要です。なお、操縦者以外の搭乗者は特に資格は必要ありません。

レビュー

もっと見る

小学生の娘と私(父親)で参加させていただきました。 朝早くから参加して日の出の頃に準備開始。熱気球を組み立てるところから、実際に飛ばし、乗るところまでを体験。「熱気球って実は揺れない!」というようなやってみないと分からないことばかりでした。以前スカイダイビングも経験したのですが、それとはまた違った優雅な空の旅を体験させていただきました。 娘も大喜びで本当に想い出に残る体験をさせていただきました。 今回カメラマンの方もお願いしたので一生残せる想い出となりました。お薦めですよ!