【秋田・小坂町】冬の芝居小屋「康楽館」と小坂鉱山事務所見学プラン
- 初心者歓迎・初挑戦
- 外国人におすすめ
- 手ぶらOK
- 一人参加可
- 雨天催行可
- 子供参加可
- 屋内・室内
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予約可能数1~30
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参加年齢6歳 ~ 100 歳
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体験時間1~2時間
秋田県の県北の小坂町にたたずむ明治の遺産「康楽館」と「小坂鉱山事務所」。
国重要文化財に指定された、町の大切な建築物です。
小坂町は十和田湖の南西に位置する鉱山で栄えた町です。小坂鉱山の従業員の厚生施設として1910年(明治43年)に「康楽館」が建てられました。
時代の流れにさからえず客足が遠のいた時期がありましたが、修復工事を施して活用しながら保存し、100年を超えても、春から秋まで公演を行っている生きた芝居小屋です。
公演がない冬の間は見学施設として開館しております。(年末年始・貸館時等を除く)
康楽館より5年早い1905年建築の小坂鉱山事務所は、当時のオフィスビルでした。明治百年通りに移築された今は、小坂鉱山や町の歴史の資料館としてご見学いただいております。
観客席から表舞台、舞台裏の楽屋までご見学いただけます。
客席に今も残る当時の痕跡、役者の落書きが残された楽屋、人力で動かす回り舞台や、せり上がり装置(すっぽん)等、今もそのまま使用されています。
公演時期とは違う、静かな冬の康楽館の様子をご見学いただけると幸いです。
小坂鉱山事務所は、ルネッサンス風の木造3階建です。正面中央のバルコニーと玄関ホールのらせん階段は当時の職人の高い技術が伺えます。
華麗で重厚感あふれ、外観はもちろん内側も写真の背景に映える建物です。
順路に沿って館内を巡ると、鉱山や町の歴史を感じることができます。
小坂町の冬は雪が降ります。雪を纏った康楽館と鉱山事務所はとても風情があります。
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- 受付終了
- 受付不可
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料金について
基本料金
オプション料金
※表示価格は全て税込表示です。
※上記は基本料金になります。
※日程によって料金が異なる場合がございますので、日程を選択した後に表示される料金表をご覧ください。
| 料金に含まれるもの | |
|---|---|
| 料金に含まれないもの |
| お支払い方法 |
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|---|---|
| 特定商取引法に関する表示 | 特定商取引法に関する表示 |
| 予約キャンセル料金発生日 | 催行日の0日前からキャンセル料金が発生いたします。 |
| キャンセルに関して | キャンセル料は頂戴しておりませんが、ご予約の変更・キャンセルをご希望の場合はご連絡をお願いいたします。 |
| 開催中止に関して |
このプランの詳細情報
| 最少催行人数 | 1人 |
|---|---|
| 予約可能数 | 1~30 |
| 所要時間について |
1~2時間
康楽館の見学は約30分。小坂鉱山事務所は自由見学で20分~30分。移動時間は徒歩3~5分。 |
| 開催期間 | 2026/1/16〜2026/3/31 冬季限定のプランです。 |
| 集合時間 | 康楽館の集合時間:2、3月の土日 11時または13時半の5分前までお越しください |
| 予約締切 | 2日前16:59まで |
| 更衣室 | トイレ | ||
|---|---|---|---|
| シャワー | 駐車場 | ||
| ロッカー |
| 服装・持ち物について | 康楽館は靴をお脱ぎいただきます。暖かい服装と足元でお越し下さい。 |
|---|
| コース参加にあたってのご注意 | ・小坂鉱山事務所は自由見学です。ガイドご希望の場合は有料となります。1週間前までにお問い合わせください。 |
|---|---|
| その他特記事項 | ※英語・中国語(標準語マンダリン)・韓国語の音声ガイドのご用意がございます。 ※未就学児は保護者同伴のうえ無料です。 |
プランの魅力
国重要文化財「康楽館」 小坂鉱山の厚生施設として1910年に誕生した国重要文化財。外観はモダンな洋風、内部は純和風で伝統的な歌舞伎小屋の仕掛けを備える和洋折衷の珍しい建築様式が特徴です。
楽屋(がくや)壁の落書き 楽屋とは、役者が化粧したり着替えをする部屋です。楽屋の壁や表の壁には、明治時代から役者の古い落書きがたくさん残されています。 まだ、若き頃の平幹二朗、仲代達矢、東野英二郎、滝田祐介などの落書きを見ることができます。
楽屋(がくや) 1階に大部屋2部屋、2階に個室が5部屋。 壁や戸にはこれまで康楽館の舞台を踏んだ役者の落書きがそのまま残されています。
切穴(すっぽん) 花道の七三(しちさん)にある役者をせり上げる装置。 ロープと木の滑車を使って2人の人力で操作するエコなエレベーターです。 毎日のように常打芝居で活用しています。
回り舞台 直径9.73mの回り舞台は、日本最大級の大きさ。康楽館の舞台は、ほとんど回り舞台となっています。 百年を超えてなお現役でほぼ毎日、常打芝居公演のなかで使用されています。 舞台中央の円形に切った部分を奈落(ならく:舞台の床下)で「ろくろ」仕掛けにより4人の人力で回します。
天井 館内で天井は、洋風の板張り、チューリップ型の電灯は明治時代のものを今でも使用しています。 創建当時(明治43年)は、東北には電気が無かった時代、小坂鉱山が日本で二番目の水力発電所をもっていたため、当時としては、大変珍しい電灯が設置された芝居小屋でした。
向う桟敷(むこうさじき) 二階桟敷は、「向う桟敷」と呼ばれる。最後部「大向う」は、優れた鑑賞力を持つ人が役者の屋号を呼ぶために陣取る席でした。
本花道(ほんはなみち) 舞台の延長で重要な演技が行われる場所で「切穴(すっぽん)」を備えた、江戸時代の芝居小屋の様式を取り入れております。
国重要文化財「小坂鉱山事務所」 明治38年に創建された「小坂鉱山事務所」。日本一の大鉱山のシンボルとして建設された豪壮華麗な建築美は、小坂鉱山の当時の繁栄を物語ります。
アクセス・マップ
秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字松ノ下2番地
国重要文化財・明治の芝居小屋「康楽館」
〒017-0202
秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字松ノ下2番地
東北自動車道「小坂IC」より約5分(2.6km)
十和田湖(発荷峠展望台)まで樹海ライン経由で約30分(約20km)
JR「盛岡駅」より、高速バス「あすなろ号」青森行き〜小坂高校前(約90分)
小坂高校前〜康楽館まで約2km(タクシーで約3分)
秋北バス JR大館駅から小坂行き(約50分)/ JR鹿角花輪駅から小坂行き(約50分)
康楽館前バス停留所より徒歩1分
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安全面に対するアピールポイント
施設見学の際、急な階段の上り下りがあります。スタッフが注意を促しながら施設見学ガイドをいたします。
| 許認可届出先 | 秋田県大館保健所(旧秋田県鹿角保健所)・興行場営業許可書 |
|---|---|
| 加入保険の情報 | 保険会社:三井住友海上火災保険(株) 保険の種類:施設管理者・生産物 1事故の補償額:100,000,000円 |
| 在籍スタッフ数 | 12 人 |
