わらび座ファンタスティックミュージカル第2弾!
2025年12月6日〜2026年5月6日
あきた芸術村小劇場にて公演
https://www.warabi.jp/stage/2026/32
もう一つの世界は私に恋を教えてくれた——
海の王女・人魚姫のほのかは、15歳となったその日、憧れの海の上へ昇り、陸(ロク)の国の王子・清治と運命の出会いをする。
人間になりたい一心で、お目付け役のえにしの助けにより禁呪魔法の薬を飲むほのか。
それは、7日の間に永遠の愛を得なければ、泡となり消えてしまう薬だった。
人間の姿となったほのかは、1日、2日と清治と逢瀬を重ね、お互い惹かれあっていく。
大切な人に自分の正体を隠し続けていてよいのか、葛藤するほのか。
一方、清治もまた海(ウナ)の国の姫君・琴音との婚約という秘密を抱えていた。
秘密を伝えられないまま、お互いの想いを告白しあったその時、ほのかの正体に気づいた琴音が、ほのかを殺そうと襲い掛かる・・・!
しかしその時、琴音の叔父・景定の謀略により、2つの国にも大きな危機が迫っていた。
ミュージカル「秋田は何もない」
作:内館牧子
演出・上演台本:マキノノゾミ
企画・制作:わらび座
https://www.warabi.jp/stage/2025/27
〈ものがたり〉
加賀谷蕗子(バッケ)は、秋田市で提灯屋を営む祖父・和男と、父・杉彦の3人暮らし。
6才の時から杉彦の故郷秋田に住んでいる。ミュージシャン志望だった杉彦は、父親・和男の手伝いとアルバイト暮らしで、2人の関係はギクシャクしている。
竿燈の提灯を作る名職人の祖父はバッケの自慢だ。
そして、秋田が大好きなだけに、「秋田は何もない。」という言葉に腹が立つ。
ある時期からバッケは、徹底して秋田弁で話すようになる。バッケが秋田弁にこだわる理由は一体・・・?
日程:2025年5月6日㊋㊡~11月24日㊊㊡
会場:あきた芸術村 わらび劇場
🉐 ◇あきた芸術村1DAYパスポート◇
〈観劇〉+〈お食事〉+〈温泉〉= 5,500円 (通常価格6,700円相当)
お申し込みは、わらび座オンラインチケット限定▶https://www.e-get.jp/warabi/pt/
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