小樽・キロロ・積丹のガラス細工・ガラス工房 4 / 人気順

小樽ガラスの歴史は深く、ガラス産業は明治から昭和初期にかけ発展し始めました。その後1901年に小樽に初めて製造所を開業したガラス会社が浅原硝子で、これは現在有名な北一硝子の前進にあたり、開業当初は石油ランプを製造していました。しかし1910年からは浮き玉も制作するようになったのです。小樽にはガラス細工体験ができるスポットが多くあり、その中でも吹きガラス体験が一番多く、とんぼ玉やサンドブラスト、ステンドグラスも作る事が出来ます。小樽市堺町にある北一硝子では職人が作る美しい吹きガラスの製造過程を見学したり、実際にとんぼ玉やサンドブラストなどのガラス工芸制作を体験できる工房があります。トンボ玉はペンダントやヘアゴムなどのアクセサリーを自分でイメージし手作りできるのが魅力です。札幌駅から電車40分程のアクセスで、事前申込できます。行かれる日が決まっていれば早めに予約をしておくといいでしょう。また、北一硝子ギャラリーヴェニーニはたくさんの商品があり見ているだけでも楽しいギャラリー風のショップとなっています。購入品や製作品は硝子製品なので持ち運びには注意しなければいけませんが、送料別で配送対応もされているので利用すると安心ですね。さらにすぐ近くにある小樽オルゴール堂の遊工房ではガラス細工を使ったオリジナルオルゴールを作ることができます。中国語でのサポートもあり海外観光客でも安心して利用できるので周辺に行かれた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。