体験を探す

日本全国のテレマークスキー体験 1件(人気順)

テレマークスキーといえば、スキーのジャンプ競技で着地するときに行う、脚を前後に開いた「テレマーク姿勢」が有名です。もともと、ノルウェーのテレマルク地方で発祥した古典的なスキー術に名付けられ、19世紀後半に一時代が築かれました。やがてアルペンスキーの台頭で、テレマークスキーは表舞台から消えてしまいますが、1970年代はじめにアメリカで復活。ノルウェー本国へ逆輸入されるなど世界的な広まりを見せて、1980年蔵王で開催されたインタースキー(国際スキー教育会議)で日本デビューを果たしました。スキー板にブーツのつま先(コバ)だけを固定して、踵を浮かせているのがテレマークスキーの特徴です。何より魅力なのは、独特のテレマークターン。これはターンの際に足を前後に開き、ターンをする外側の足を前に出して足裏全体で加重したら、内側の足は後ろに引き、踵を上げて親指の付け根でまた加重するというものです。