- 10歳~70歳
- 2~3時間
- 10:10 / 13:30
えちぜん鉄道・三国港駅から始まる、五感を研ぎ澄ます旅。 観光客で賑わう東尋坊の喧騒を離れ、まずは「荒磯(ありそ)遊歩道」へと足を踏み入れます。 そこにあるのは、心地よい波の音と、吹き抜ける潮風だけ。そこには 東尋坊の崖の上からでは決して見ることができない、海岸線全体のダイナミックな造形美があります。 そして旅のクライマックスは、日本を代表する景勝地・東尋坊。 一気に視界が開け、目の前に現れるのは約20mの断崖絶壁です。手すりのない、ありのままの岩肌を自分の足で踏みしめ、崖のギリギリから見下ろす日本海の荒波。その剥き出しの臨場感とスリルは、どんなアトラクションよりも深く、あなたの心拍数を揺さぶることでしょう。 健康的な潮風を浴びながら、心身ともにリフレッシュする特別なひとときを。 あなたを「最高の特等席」へご案内します。 【ツアーの流れ】 10:10 又は13:30 集合 ・三国港駅前駐車場(えちぜん鉄道「三国港駅」下車すぐ) ※駐車場の西端(海側)、青と黄色の看板「えちぜん鉄道 三国芦原線のりば 三国港駅 ⇒」付近にお集まりください。 ツアー開始 ・三国サンセットビーチ:美しい砂浜をウォーキング。 ・荒磯(ありそ)遊歩道:日本海を間近に臨む、静寂に包まれた遊歩道を散策。 ・東尋坊:日本屈指の景勝地に到着。断崖絶壁を体感し、岩場の波打ち際まで降りることもできます。 ・恐竜博士の広場:神の島「雄島」を望む絶景スポットへ。 ツアー終了 【終了後のご案内】 解散場所の東尋坊周辺にはレストランが多数ございます。お帰りの際は、路線バスにて三国港駅、あわら湯のまち駅、JR芦原温泉駅方面へ移動可能です。 ※ランチ代およびバス運賃はツアー料金に含まれません。
- 13歳~90歳
- 1~2時間
- 10:00
一方は日本海、もう一方は湖という、全国的にも稀な地形に位置する早瀬地区。 北前船の寄港地として日本遺産に令和6年6月21日に認定され、早瀬地区の過去の記憶に触れながら巡るノスタルジックな街歩きです。 行程スケジュール 早瀬漁港(到着)→早瀬集落ご案内(夷神社…瑞林禅寺…渡辺弘子布絵ミュージアム…三宅彦右衛門酒造…なまこ壁)→早瀬漁港(解散)
- 10歳~99歳
- 2~3時間
- 09:30 / 14:00
福井の伝統工芸「越前打刃物」。今では国内のみならず、海外からも注目を集めている越前打刃物は、職人が生み出す切れ味の良さが特徴の一つ。 ツアーではそんな越前打刃物の日本でも珍しい「柄」を専門につくる山謙木工所と、独特な波紋模様が美しい包丁を生み出す「刃物」をつくる龍泉刃物の2つの工房を訪ねます。
- 7歳~99歳
- 2~3時間
- 09:30 / 14:00
「1500年の歴史を持つ越前和紙のまち・今立」 その昔、山から下りてきた一人の美しい女性が、和紙漉きの技術を村人に伝えたことが、 越前和紙のはじまりと言われています。このツアーではそんな今立のまちを歩きながらめぐり、 「柳瀬良三製紙所」と「長田製紙所」2つの和紙漉き工房を訪ねます。 今立の入り口にある大きな鳥居、ひと際目を引く写真映えスポット。 その他にも歴史のある町並みのノスタルジックさや、雨の日には雲がか かる山岳など、 まち歩きをしながら自分なりの好きなポイントを見つけるのも、旅の楽しみの一つです。 ▼▼▼ まずご案内するのは、和紙漉き工房の柳瀬良三製紙所 小さな工房で作られるのは、和菓子の包装などにも使われる小紙と呼ばれる手漉き和紙。 工房にて金型落水紙という技法で使う金型を見たり、実際に金型落水紙での和紙漉きを体験いただきます。 (日によって工房を見学できない場合があり、その際は映像を使ってご説明させていただく場合がございます) ▼▼▼ 紙漉き体験のあとは、工房に併設された越前和紙の専門ショップ「RYOZO」を覗いてみましょう。 「産地として続いていくために、この産地の色んな和紙漉き工房を知ってほしい」 そんな柳瀬店主の思いから、RYOZOでは自社製品の他に、産地にある和紙漉き工房のさまざまな 和紙小物を取り揃えています。気になるものがあったら、どんな工房で作られているのか、 ぜひ柳瀬さんに聞いてみてくださいね。 ▼▼▼ 柳瀬良三製紙所を訪問した後は、歩いて長田製紙所へ向かいます。 時代を感じるレトロな工房は、代々和紙を漉いてきた職人の仕事場。その工房で、和紙の原料や 機械の役割、様々な製法で作られた和紙の説明を職人から直接聞くことができます。 ▼▼▼ 見学のあとは併設されたショップへ。 大きな和紙を漉く工房から一転して、女性心をくすぐる可愛らしい和紙小物が並びます。 また、和紙で作られた名刺入れやトリノコノート、御朱印帳なども充実。ユニセックスなデザインで 目を引く、こだわりのアイテムに出会えるかもしれません。長田製紙所を出たら、歩いて次の目的地へ。 ▼▼▼ 旅の締めくくりは、紙の神様を祀る大瀧神社・岡太神社へ。 日本で唯一の和紙の神様「川上御前」が祀られており、境内は身の引き締まる静かな空気が流れます。 国の重要文化財として指定されている檜皮葺(ひわだぶき)の屋根を持つ社殿には圧倒されます! ▼▼▼ そしてツアーはここまで。最後に記念写真などを撮っておしまいとなります。 和紙の神様が見守るまち・今立を巡りながら、職人の技術や思いに触れる旅。 あなたも越前和紙の産地に足を運んでみませんか。
- 10歳~80歳
- 1日以上
- 10:00
【1日目】時間/湖底7万年から始まる物語 ツアーは、E-Bikeのフィッティングから始まります。フィッティング後は、美浜町の食文化をテーマにしたランチを堪能し、「年縞博物館」で太古から続く自然と人の歴史を学びます。午後は湖畔でのサイクリングや電池推進遊覧船でのネイチャークルーズを実施します。 <行程> 10:30JR美浜駅(集合)==11:00九十百千(昼食)==12:30年縞博物館(見学)==13:30サイクリング(三方湖-菅湖-水月湖)==14:00水月花桟橋・・・15:00レイクセンター==15:40日の出屋旅館==16:50宿泊 ※==はE-Bikeでの移動/・・・電池推進遊覧船での移動(クルーズ) 【2日目】暮らし/水が醸す「暮らしの記憶と発酵」 早朝、湖と共に生きる漁師たちの出漁風景を眺めながら散策を行います。朝食後は、日本遺産にも認定された「早瀬地区」の歴史的な町並みを歩きます。旅の終幕は「レインボーライン山頂公園」へ向かい、三方五湖の絶景を堪能し、これまで巡ってきた湖・里山・漁村の風景を一つに繋ぎ、旅の深い余韻に浸らせてくれます。 <行程> 7:00 宿出発・・・7:30瑞林寺にて座禅・朝がゆ朝食・・・9:00早瀬地区散策(見学)==10:30レインボーライン山頂公園==12:00 道の駅・若狭美浜はまびより(解散) ※――は送迎車での移動/・・・徒歩での移動
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