沖縄サーフィンスクール体験・ツアー

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特徴的な沖縄ならではのサーフィン情報をご紹介します。沖縄は島全体がリーフに囲まれているため、干潮時はリーフがむき出しとなります。そのため、サーフィンは満潮の前後2時間のみ可能です。県内の様々な場所でカレントが発生しますが、県外のビーチブレイクにおけるカレントとは性質が非常に異なるので注意が必要です。サーフシーズンは太平洋側の東海岸で4月~11月、東シナ海側の 西海岸では10月~4月です。糸満にあるスーサイドは、那覇空港から約30分とアクセスがよいため、観光客も多く訪れる有名なサーフポイントです。1年を通じて、北風でオフショアとなり、南のうねりをキャッチ、サイズが小さければ初心者でもサーフィン可能です。なお、駐車場やシャワーなどの施設はありませんが、冬場にコンスタントに波のある砂辺ポイントです。夏場は台風待ちになることが多いのですが、パワフルで大きい波がブレイクするため人気です。ポイントは向かって左から(南側から)ボウル、ハワイアン、カリフォルニアといった名前で親しまれています(シーズンは9月~3月)。水深が深いので干潮でもサーフィン可能なのは天願ポイント。湾の中に位置するので台風などの大きなうねりが入らないと波が立たないポイントですが、メローで乗りやすいため人気(シーズンは台風時)です。習う場合は島のローカルサーファーやプロのサーファーによるスクール、サーフィンの経験が少ない人向けのチャレンジコースなど、ご自分のレベルに合ったコースをチェックしてみて下さい。 コースの予約は最寄りのショップでも受け付けています。安全に、そしてローカルや地元サーファーに迷惑をかけることなく、楽しみたいところですね。

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