- 13歳~100歳
- 2~3時間
- 09:00 / 13:00 / 16:00
<弘法大師も飲んだ1200年前の平安時代のお茶体験(空海茶)1人用> 「茶を中国(唐)から日本にもたらしたのは高野山開祖の弘法大師空海」といわれており、奈良の大和茶も弘法大師がもたらしたといわれています。 その1200年前の平安時代(前期)の味を、当時の文献について調査し、大淀町の茶農家(大淀茶・大和茶)の方々に協力頂いて当時の「作り方」と「飲み方」を可能な限り再現しました。 現代のお茶とは、茶葉の見た目も味も作り方も目的も異なる、日本茶の原点をお楽しみください。 どこにも無い貴重な体験になります。 ▶お茶体験の内容(体験の提供となります、お一人参加の場合で2時間半前後。) ・当時1200年前のお茶の作り方、飲み方の紹介 ・宗教とお茶と、弘法大師や高野山との関わり紹介 ・奈良県大和茶の新茶茶葉のみを使い完全手作りで再現したお茶(今の日本では製造されていない「塊状のお茶」)を使って、1200年前当時の飲み方に則った今のお茶とは全く異なる加工作業の体験、煮出す体験、味付けする体験を行ってから、出来立てを味わって頂きます。 ▶備考 ・茶「道」が生まれる時代の前のお茶です。当日かしこまった服装や茶道のマナーは不要です、お気軽にお越しください。 ・同時代の天台宗開祖の最澄や最高権力者の嵯峨天皇なども同じ唐のお茶を飲んでいました。 ・唐の皇帝も同様のものを飲んでいました。 ★大事なことなので先にお伝えしておきます。 現代のお茶は色・味(うま味や甘み)・香りなどが重要な評価点となり、皆様もそれを基準に「美味しいお茶」というものを判断されていると思いますが、弘法大師が飲んでいた時代のお茶のニーズはあくまでも『薬』の一種として扱われており、宗教家には継続的な修行のためのツール(眠気覚まし)として、また一般利用としては覚醒作用、五臓の病気、食べ過ぎによる胃もたれを治す消化促進、疲労回復などの薬効を目的に飲まれていました。 なので、現代の色・味(うま味や甘み)・香りを求めて参加されてもその期待には添えられません。十分理解の上お申込みください。 <このチケットは1人用です>
- 10歳~99歳
- 1~2時間
- 09:00 / 10:00 / 11:00 / 12:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00
高野山麓ツーリズムビューローが提供する、伝統的工芸品「紀州へら竿」の製作体験です。 和歌山県橋本市 南海高野線・紀伊清水駅に併設された「匠工房」にて、3種類の天然の竹から作られる国の伝統的工芸品「紀州へら竿」の職人による製作作業の見学や、製作工程の一部である「火入れ」「穂先削り」を体験することができます。 ヘラブナ釣り愛好者の方はもちろん、釣り未経験の方でも楽しめる内容です。 職人が直接レクチャーしてくれるので、細かい作業が苦手な方でも大丈夫! 屋内・駅直結の好立地なので、雨に濡れる心配もなくて安心。 世界にも稀な宗教都市・高野山の麓で、日本の伝統工芸に触れてみませんか?
- 0歳~99歳
- 1~2時間
- 09:00 / 14:30
高野山1200年の歴史の中で培われてきた精進料理。 その中で精進料理の貴重な栄養源として重宝されてきたごま豆腐。 精進料理の中で、貴重な栄養源として修行僧を支えてきた伝統食「ごま豆腐」。 高野山の名物としても広く知られています。 名前に「豆腐」と付いていますが、実は大豆は使われていません。 伝統の製法で作る専門店で教わるごま豆腐作りは、職人が直接指導し、ごまを擦るところから、水に浸して固めるところまで一連の作業を体験できます。 出来立てのごま豆腐は風味や食感が格別です、ぜひ本物の味をご堪能ください。 〜ツアー行程(例)〜 ■受付 ■ 体験会場にお入りいただき、精進料理やごま豆腐についてのお話 ■ごま豆腐作り体験 ■終了後、体験で作ったごま豆腐はお持ち帰りいただけます。
- 0歳~99歳
- 当日6時間以上
スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼道と共に世界遺産にも登録されている高野山の参詣道『町石道』。慈尊院から高野山根本大塔まで合計180基の道標が一町(=約109メートル) 毎に置かれています。 全長約20km の町石道をガイドと共に1日かけて踏破するトレッキングに挑戦! 幻想的な風景と共に、いにしえからの参詣道を歩んでみませんか。 〜ツアー行程(例)〜 ■受付 ■町石道ウォーク(ガイドがご案内) コ―ス1) 世界遺産 慈尊院~世界遺産 高野山大門(7~8時間) コ―ス2) 世界遺産 高野山大門~世界遺産 慈尊院(7~8時間) * ご予約時にご希望コースをご選択の上、ご予約ください。 ■体験終了
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