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熱気球は、球皮(エンベロープ)と呼ばれる袋の中の空気を、下部に取付けたバーナーで熱し、外気との比重の違いによって発生する浮力で上昇させます。乗員は、エンベロープの下に取付けられたゴンドラ(バスケット)に乗ります。熱気球はバーナーの熱を調整することで上昇と下降のみ可能となり、風以外には、自力の推進力は持っていません。風向きと強さが高度によって違うので、進みたい方向の風を見つけて高度調整をします。欧米において熱気球は航空機として分類され、各国で発行するライセンスが必要になります。国内法ではハングライダー・パラグライダーと同様、国家資格はありません。ただし国内で熱気球を操縦するには、日本気球連盟発行の熱気球操縦士技能証が必要です。なお、操縦者以外の搭乗者は特に資格は必要ありません。