バックカントリーとは?スノーボード・スキーおすすめツアー&人気ランキング

バックカントリーとは?スノーボード・スキーおすすめツアー&人気ランキング
更新日:
アクティビティジャパン編集部

このページでは、スキーヤーやスノーボーダーにとって一度は体験したい憧れの楽しみ方の一つ「バックカントリー(backcountry)」を大特集!

新雪のパウダースノーを満喫できるおすすめの山・スポット情報や全国のバックカントリー人気体験ツアーランキングをご紹介します。

合わせて、バックカントリーの装備・道具や適したウェア、初心者に向けた注意点・危険性などはじめてバックカントリーを楽しむ上での基礎知識をチェックしていきましょう。

バックカントリーとは?

バックカントリーとは?スノーボード・スキーおすすめツアー&人気ランキング

バックカントリー(backcountry)とは、日本語に直訳すると「未開の地」や「辺境の地」などを意味する言葉です。

転じて、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツ業界ではスキー場・ゲレンデのように整備されていない「天然の雪山」のことを指します。

その手付かずのままに残る森林地帯や雪山・雪原をプレイフィールドにふわふわ新雪のパウダースノーを滑走できることが最大の魅力

また、人間の手が一切入っていない自然界のコースでは、スキー場・ゲレンデでは決して味わえないアドベンチャー体験を体感できます。


バックカントリーツアーとは?

バックカントリーとは?スノーボード・スキーおすすめツアー&人気ランキング

バックカントリーのツアーは「バックカントリースキーツアー」あるいは「バックカントリースノーボードツアー」の両方があります。

バックカントリーツアーとは、楽しみ方や魅力、ルールやマナーなどはもちろん、自然の雪山が持つリスクや危険性など専門的な知識を持つガイド・インストラクターが帯同するツアーのことです。

バックカントリーを安全に楽しむために、ルート選択、装備の準備、メンバーの役割分担、レスキュー体制、登山計画書の作成など、当日のガイドの他にもさまざまな準備をサポートしてくれます。

初心者だけではなく、中級・上級者であってもバックカントリーを楽しむ際には必ず体験ツアーに参加し、厳格に定められたルールを守って安全にお楽しみください。


バックカントリーの装備・道具

バックカントリーとは?スノーボード・スキーおすすめツアー&人気ランキング

リフトやゴンドラなどを使用せずに自身の足で雪山を登るバックカントリーツアーでは、一般的なスキー・スノーボードの道具以外にもさまざまな装備が必要です。

また、板(ボード)やブーツ、ビンディングなどの道具も、過酷な雪山にも耐え得るバックカントリーに適したアイテムを準備することをおすすめします。

以下では、初めてバックカントリーツアーに参加する初心者に向けて「バックカントリーの装備・道具」の一例を一覧としてリストアップしています。

  • スキー板・スノーボード
  • ブーツ
  • ビンディング
  • ゴーグル
  • グローブ
  • 滑り止めシール
  • ストック
  • バックパック
  • スノーシュー
  • ヘルメット
  • ヘッドライト
  • 救急セット
  • マッチ・ライター
  • 防寒着と下着
  • 電池
  • GPS
  • 行動食
  • 飲料水
  • 雪崩ビーコン
  • プローブ・ゾンデ棒
  • 携帯スコップ

アウトドアショップが開催するバックカントリーツアーでは、一部の専門的な道具のレンタルを行なっている場合もあります。

質問や不明点がある場合は参加するバックカントリーツアー開催ショップに事前に問い合わせしましょう。


バックカントリーのウェア・服装

バックカントリーとは?スノーボード・スキーおすすめツアー&人気ランキング

雪山トレッキングの要素も含むバックカントリーでは、スキーやスノーボードウェアの着用を基本として適切な服装選びが重要なポイントとなります。

雪山トレッキングおよび登山などの服装として用いられる、脱着がしやすく保温性を高める「レイヤリング(重ね着)」を意識することが必須です。

「レイヤリング(重ね着)」は、ベースレイヤー、ミッドレイヤー、アウターレイヤーの3層で構成します。

ベースレイヤー

ベースレイヤーとは、肌に直接触れる「下着」のことです。

雪山トレッキングでは気温が低くても汗をかきやすいため、汗を素早く吸収して乾きやすい吸湿速乾性のものを選びましょう。

汗によって急激に冷えることを防ぎ、体温の調整をスムーズに行うことがポイントです。

ミッドレイヤー

ミッドレイヤーとは、下着の上に重ね着する「中間着」のことです。

防寒性や保温性はもちろんのこと、動きやすく軽い素材で作られたフリースやインナーダウンなどが推奨されています。

また、気温の変化などによって脱ぎ着をしやすいようにフロントジップのものを選ぶと便利です。

アウターレイヤー

アウターレイヤーとは、一番上に重ね着するスキー・スノーボードウェアやマウンテンジャケット(マウンテンパーカー)などを指します。

ゴアテックス(GORE-TEX)など防水・防風・透湿性に優れた高機能素材のものを選ぶと良いでしょう。

また、万一遭難した時にレスキュー隊から見つけやすくするため、赤や黄色、緑色など原色系の派手な色を選ぶことをおすすめします。



以上で解説した「レイヤリング(重ね着)」を基本に、参加するツアー開催ショップのルールに従って服装・ウェアを準備しましょう。

また、持ち運びの利便性を考慮して、服装・ウェア類は小さくたためる(パッカブル)なものや軽量なものを選ぶことが推奨されています。


バックカントリーの注意点

バックカントリーとは?スノーボード・スキーおすすめツアー&人気ランキング

自然の雪山をプレイフィールドとするバックカントリーでは、さまざまな危険を回避するための注意点があります。

怪我や遭難はだけではなく最悪の場合には死亡事故につながる危険性もあるため事前準備およびプランニングは徹底した備えが必要です。

まずは、「バックカントリーで起こり得る危険」の中からもっとも気をつけるべきポイントをおさらいしておきましょう。

  • 天気の変化
  • 雪崩
  • 木や岩での事故
  • 低体温症
  • 遭難

バックカントリーでは、急激な天候の変化により吹雪や雨などにさらされる場合があります。

ホワイトアウトなどの現象によって周囲の見通しが悪くなったり、雪崩に巻き込まれて雪に埋もれてしまう危険性も孕んでいます。

また、木や岩での衝突事故が起こる可能性や体力や体温が奪われ低体温症になってしまう場合も考えられます。

それらのリスクを最小限に抑えるためには、適切な装備の準備や経験豊富なガイド・インストラクターが同行するツアーに参加することが必要です。


バックカントリーのおすすめスポット

バックカントリーとは?スノーボード・スキーおすすめツアー&人気ランキング

はじめてのバックカントリーを楽しむ上で「バックカントリーおすすめな山やスポット」は知りたい情報の代表格ではないでしょうか?

以下では、アクティビティジャパン最新の予約データに基づく「全国バックカントリーツアー人気都道府県ランキング」をご紹介します。

開催される体験ツアーが多くのスノーボーダー・スキーヤーに支持される人気バックカントリースポットをチェックしていきましょう。

バックカントリー人気都道府県ランキング

長野
北海道
青森
岩手
群馬

関東甲信越地方は長野・群馬が人気!

関東甲信越地方の「長野」や「群馬」は、東京都内や近郊から訪れるスキーヤー・スノーボーダーが多いスノースポットです。

長野では「白馬村」、群馬では「みなかみ(水上)」の周辺でバックカントリーツアーが開催され人気を集めています。

最低限のスキルがあれば、バックカントリー初心者から経験者まで幅広いレベルで参加が可能なツアーが開催されています。

おすすめツアー

COLOR SPORT CLUB

【長野・白馬】アドバンス・バックカントリー熟練者におすすめ!ポテンシャルある白馬の山深いBCを楽しんでみるワンデイプラン(赤色ガイド)!

COLOR SPORT CLUB
白馬・小谷
14,300円~(税込)
  • 5.0
  • (11件の口コミ・体験談)

バックカントリー熟練者、またより白馬バックカントリーの魅力に触れ楽しんでみたい方対象のバックカントリーツアーです。白馬VALLEY一帯には、世界でもまれに見る様々なバックカントリーフィールドが広がります。そんなフィールドにおいて、各ツアー当日にはその時々の状況に合わせたベストなフィールドへご案内して

レビュー・口コミ体験談紹介

いつもありがとうございます。
いつもお世話になってます。 博識なガイドさんはバックカントリー時に気をつける点はもちろん山の話、雪の話など興味深い話をしてくれて知識が深まって楽しいです。 ありがとうございました。
5.0 ★★★★★ 体験日 2022年3月

北海道の極上パウダースノーを満喫!

スキーやスノーボードをはじめとしたウインタースポーツのメッカとして世界的にも有名な「北海道」。

人気スキー場を有する「ニセコ・ルスツ」や「帯広・十勝」、「旭川・層雲峡」などのエリアでバックカントリーツアーが開催されています。

本州とは一線を画す雪質とダイナミックな景色のなかでバックカントリースキーやスノーボードをお楽しみください。

おすすめツアー

イメージワークス

【北海道・ニセコ】人気No1!ニセコサイドカントリーガイド(中級レベル以上の方向け)ビデオ撮影あり

イメージワークス
ニセコ・ルスツ
19,000円~(税込)
  • 5.0
  • (1件の口コミ・体験談)

ニセコはリフトを使って効率よくサイドカントリーを楽しめる国内でも稀有なエリア。このツアーで滑るエリアはゲレンデでは得られない感動や体験の連続です。「これがニセコか~!」と感じていただけるツアーです。世界中からスキーヤーが押し寄せる理由が一発で理解できます。ニセコはゲレンデも十分に楽しいのですがスキー

おすすめです!
天候、ゲレンデ状況見ながら良いとこ選んでいただきありがとうございました!とっても良かったです!
5.0 ★★★★★ 体験日 2020年2月

全国バックカントリーツアー人気ランキング

最後に、アクティビティジャパン最新の予約データに基づく「全国バックカントリーツアー人気ランキング」をご紹介します。

体験場所(住所)や体験料金(価格)などのプラン情報をはじめ、レビュー・口コミ体験談による評判を参考にプラン選びの比較検討にお役立てください。


POINT!
土日祝日や冬休み・春休みなどの長期休暇シーズンは各プラン多くの予約・お問い合わせが予想されます。スケジュールの空き状況をご確認の上早めの予約手配をおすすめします。
1
Guide Office Pika

【北海道・旭川】プロガイドと行く旭岳周辺バックカントリーガイド<初心者OK>

Guide Office Pika
旭川・層雲峡
16,000円~(税込)

旭川駅発着!大雪山ロープウェイを利用して、旭岳周辺を滑るバックカントリーガイドツアーです。冬はマイナス20度を下回る厳しい環境がもたらす最高のドライパウダーを味わえる場所です。山麓の旭岳温泉から標高1,600m地点まではロープウェイで行けるので、極上のパウダーを気軽に何度でも楽しめます。天候が良けれ

2
ワンドロップ アウトドアガイドサービス

【群馬・みなかみ】武尊山麓バックカントリーツアー入門コース

ワンドロップ アウトドアガイドサービス
水上(みなかみ)
13,000円~(税込)
  • 5.0
  • (1件の口コミ・体験談)

OneDropが主催するバックカントリースキー&スノーボードのツアーです。ゲレンデではもう満足できない!というハードユースなお客様達の為のツアーです!自分の足で登って、至極の1本を滑走する喜びを味わいましょう!※バックカントリーツアーは滑走を指導するものではありません。 ゲレンデでしっかりと滑走技術

3
外遊び体験ツアー earth

【あさま軽井沢/長野・群馬】スノーシューハイキングお手軽1day『スモールピークハント』 ☆初めてOK!スノーシュー雪山登り体験ツアー

外遊び体験ツアー earth
軽井沢・佐久・小諸
7,700円~(税込)
  • 5.0
  • (1件の口コミ・体験談)

朝は少しゆっくりめ&手軽にたっぷり内容充実!初めての冬山、スノーシュー雪山登り体験にオススメ手軽な本格ピークハントでわっくわくの浮遊感◎雪上ランチタイム・冬のピクニック体験でほっこり小浅間山(浅間山に大接近)、高峰山(手軽に2000m超え)など積雪状況に応じて最適なフィールドへ軽井沢近郊・北軽井沢〜

4
HOKUTEN Activity

【長野・信濃町】黒姫高原の御鹿池でスノーシュー&歩くスキー 選べるアクティビティ体験

HOKUTEN Activity
野沢・木島平・秋山郷・斑尾・黒姫
15,000円~(税込)

童話の森周辺と御鹿池ライト散策 黒姫高原の幻想的な森と、こじんまりとした御鹿池を短時間ながらスノーシューで散策。森林セラピー基地として活用されている森で、雪の時期の静かな時間を楽しむスノーシューツアーです。黒姫高原 童話の森スノーウェーブ駐車場から直線でおよそ400m。御鹿池周遊およそ500mの、ラ

5
ワンドロップ アウトドアガイドサービス

【関東・上越】カグラバックカントリーツアー入門コース

ワンドロップ アウトドアガイドサービス
水上(みなかみ)
15,000円~(税込)

OneDropが主催するバックカントリースキー&スノーボードのツアーです。ゲレンデではもう満足できない!というハードユースなお客様達の為のツアーです!自分の足で登って、至極の1本を滑走する喜びを味わいましょう!※バックカントリーツアーは滑走を指導するものではありません。 ゲレンデでしっかりと滑走技術

6
HOKUTEN Activity

【長野・飯山】3月からの鍋倉高原 BCデビューに最適な、春のプライベートテレマークスキー

HOKUTEN Activity
野沢・木島平・秋山郷・斑尾・黒姫
17,000円~(税込)

春の雪を歩く。ライトなネイチャースキーツアー。雪の上をゆっくりと歩く。冬とは違い、気温も上がる陽光の中、焦らず慌てず、ピークにこだわらず、高原と森林を歩きます。ネイチャースキーはゲレンデスキーとは違いガッツリとは滑らず、スイスイと歩き向けですが、滑りたい方、滑れる方は斜面を選ぶ事も可能です。基本はラ

7
HOKUTEN Activity

【長野・飯山】なべくら高原 のんびりプライベート雪上散歩 レンタル付き! スノーシュー 体験

HOKUTEN Activity
野沢・木島平・秋山郷・斑尾・黒姫
12,000円~(税込)

ライトなスノーシューツアー雪の上をゆっくりと歩く。冬とは違い、気温も上がる陽光の中、焦らず慌てず、ピークにこだわらず、高原と森林を歩きます。ライトな散策コースですので、スノーシュー初体験の方、体力に自信のない方にもおススメです。スキーはちょっと苦手という方も、スノーシューなら安心して雪の上を歩けます

8
Snowsurf Hakuba

【長野・白馬】バックカントリー「スタンダードツアー」

Snowsurf Hakuba
白馬・小谷
17,600円~(税込)

白馬に点在する豊富な地形を追いかけ、バックカントリーの魅力を味わいます。木々に囲まれた深雪から広大な急斜面まで、天候に合わせた様々なルートバリエーションで案内。バックカントリーを楽しみたい経験者へ向けたSnowsruf Hakuba一押しのプランです。

9
Snowsurf Hakuba

【長野・白馬】バックカントリー 「ベーシックツアー」

Snowsurf Hakuba
白馬・小谷
14,300円~(税込)

バックカントリーが初めての方へ向けたプラン。バックカントリーの魅力や必要な知識に触れられます。ツアーではビーコンを始めとした装備の使用方法についての講習や、その後に1時間程度のハイクアップにて滑走を行います。各種レンタルギアなども取り揃えています。

10
MAINLINE

【長野・白馬】バックカントリー1dayツアー

MAINLINE
白馬・小谷
15,000円~(税込)

その日のコンディションを見極めてサイコーのパウダースポットへ!

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