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ラフティングは酔わない!?乗り物酔いする人が知っておくべき情報

ラフティングは酔わない!?乗り物酔いする人が知っておくべき情報

話題のラフティング!乗り物酔いはするの?

大きなゴムボートにチームを組んで乗って川を下って行くのですが、車やバス、船酔いをよくするのだけど大丈夫なのだろうかとか、体験をした事がない方には激流を下っている写真とか動画をみると動きが激しくて酔ってしまうのじゃないかとか、絶叫マシンが苦手なので酔うことはないのかと心配される方もいらっしゃいますが、ラフティングと絶叫マシンは全く別物なのです。

絶叫マシンに乗った時のようなドキドキする感じにはなります。しかし、ラフト(ゴムボート)は何10メートルもの高さに上がることもありません。ですからジェットコースターが下がる時に感じるフワッとする感覚もありません。体験をされた方には、乗り物酔いがいつもひどいと言われる方はいらっしゃいます。でも最後にはみなさん、酔う暇も無かったと言われます。

乗り物酔いする人が知っておくべきポイント

乗り物酔いをしやすい方もラフティングで酔うと、いうことは全くといっていいほどありません。車や船で酔いやすい方でもラフティングは大丈夫という人が多いのです。ツアーに参加するために、現地に車で移動する際に車酔いなどをすると気分も悪くなるので乗り物酔いにならないような酔い止めの薬を飲むことはおすすめします。

川下りを楽しむ事が、1番の薬になるのかも知れません。前日はしっかり休息をとり、体調を整えて、お酒はなるべく飲まないように、靴はなるべく脱げないようなものを履いて、着替えは忘れずに、そして、持ち物などは、大切なものをポケットなどに入れて落とさないように、ツアーに参加する機会を逃さないように遅刻はしないなど、気をつけて、とにかくラフティングを思い切り楽しむことが良いです。

体力がなくても安心!

アウトドアはあまり得意じゃなくて、インドア派の方にとっては、ラフティングはとてもアクティブなスポーツで体力もかなり必要なのではないかと思われますが、安心してください。

学生時代はアウトドア派などと言っていた方でも多くは社会にでると運動をする機会が少なくなって、日常的に身体を動かしている方はあまり多くはないのです。ラフティングをするために、身体を動かしているという方はほとんどいません。特別な準備や体力は必要ありません。

そして、なんだか疲れそうなアクティビティだなと敬遠される方もいらっしゃいますが、このアクティビティをされている方には、仕事や対人関係のストレスから開放される時間や、空間がラフティングにはあるといいます。特別なアクティビティというのではなく、余暇を楽しむレジャーと、考えて楽しんでするのが良いのです。

ラフティングは酔わない!?乗り物酔いする人が知っておくべき情報
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