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日本全国のホエールウォッチング体験 37件(高い順)

鯨類・イルカ類を自然の中、つまり海洋で観察する、近年日本でも人気のある観光のひとつです。イルカ類を観察する場合は、ドルフィン・ウォッチングとして区別されることもあります。1950年アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴで、コククジラ(Gray whale)の観察に適しているとされるようになったのがはじまりです。その後1955年に、サンディエゴのチャック・チェンバリンが「コククジラ・ウォッチング 1$」というボードを掲げたのが観光としての形態をとったはじまりとされています。その年に訪問者が10000人前後にまで増加、他の地域でも同様の観光産業が成立するようになりました。1985年、ニューイングランドでは、観察できるザトウクジラのダイナミックな行動が人気を呼び、観客数で発祥の地であるカリフォルニア州を逆転しました。日本での初ホエール・ウォッチングは1988年小笠原で行われたといわれています。

レビュー

海が荒れた日でしたが、何とかクジラに会うことが出来ました。 ジャンプしているところを何度も見れたので、写真も撮れます。 他の船と連絡を取り合いながら、スタッフの方たちもかなり 粘ってクジラを探してくれました。慣れない船で大変でしたが楽しかったです。 海が荒れていて揺れがすごかったので、撮ることはあきらめましたが&。 3月でも天気が悪いと肌寒かったです。雨が降って風も強かったので、 長袖、ズボン、レインコートは必要です。酔い止めも必須でした。 事前の準備を万端にしておくと、余裕をもってクジラを探せます。

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