渡嘉志久ビーチ(とかしくビーチ)の海開き時期と行き方&送迎付きアクティビティツアーを徹底紹介!
このページでは、沖縄・慶良間諸島に属する渡嘉敷島の人気海水浴場「渡嘉志久ビーチ(読み方:とかしくビーチ)」を大特集!
ウミガメシュノーケリング(シュノーケル)など送迎付きアクティビティツアーおすすめプランを徹底紹介します。
合わせて、行き方・アクセスや海開き時期、「阿波連ビーチとどっちがおすすめ?」など渡嘉志久ビーチに関する情報をまとめてチェックしていきましょう。
渡嘉志久ビーチアクティビティツアー人気ランキング
まずはじめに、アクティビティジャパン最新予約データに基づく「渡嘉志久ビーチアクティビティツアー人気ランキング」をご紹介します。
那覇や北谷など沖縄本島を発着地とする渡嘉志久ビーチ日帰りアクティビティツアーの数々がランクインしています。
ツアー内容や料金(価格)をはじめ、レビュー・口コミ体験談による評判を参考にプラン選びの比較検討にお役立てください。
渡嘉志久ビーチのおすすめアクティビティ
沖縄本島を拠点に日帰りでケラマブルーの海を大満喫できる渡嘉敷島の人気海水浴場「渡嘉志久ビーチ」。
「渡嘉志久ビーチではどんなアクティビティが楽しめる?」などの情報をリサーチされている方も多いと思います。
渡嘉志久ビーチでは以下のマリンスポーツ・アクティビティを楽しむことが可能です。
- 海水浴
- シュノーケリング
- バナナボート
- ジェットスキー
- サップ(SUP)・スタンドアップパドルボード
- など
アクティビティジャパンでは、沖縄本島を発着地する送迎付き渡嘉志久ビーチツアーのオンライン予約を受け付けています。
楽しめるアクティビティや料金に含まれるサービス内容はツアープランの詳細ページをご確認ください。
渡嘉志久ビーチツアーのおすすめプラン
渡嘉志久ビーチってどんなところ?
沖縄本島の西方に浮かぶ慶良間諸島(ケラマ)を構成する離島の一つ「渡嘉敷島(とかしきじま)」。
渡嘉志久ビーチ(読み方:とかしくビーチ)は、その渡嘉敷島の西海岸側中部に位置する大人気海水浴場です。
ケラマブルーと称される青く輝く美しい海には、色とりどりの魚たちやサンゴ礁、ウミガメなどさまざまな海洋生物が息づきます。
流れが穏やかで遠浅のビーチは、小さな子供連れファミリーでも安心して海水浴やアクティビティを楽しめることが魅力。
また、慶良間諸島近海に生息するウミガメの捕食場となっているため、運が良ければウミガメと一緒に泳ぐことができることも人気の理由です。
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渡嘉志久ビーチの行き方・アクセス
渡嘉志久ビーチの所在地(住所)は、〒901-3501沖縄県島尻郡渡嘉敷村渡嘉敷。
渡嘉敷島の西海岸側のほぼ中央部、渡嘉敷島の玄関口である渡嘉敷港からは車で10分程度の距離に位置します。
沖縄本島から渡嘉敷島へのアクセス方法は、那覇の泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」から乗船できる高速船でおおよそ35分です。
また、沖縄本島発着地とする渡嘉志久ビーチ日帰りツアーの料金には、本島内の送迎とクルーザーの乗船料が含まれるケースが一般的です。
渡嘉志久ビーチの海開き期間
渡嘉志久ビーチの海開き期間および遊泳可能期間は、例年4月から10月末までのおおよそ6ヶ月間。
期間中は、OMSB水難救助員もしくは日本赤十字社・水難救助技術等の講習終了者が監視員・ライフセーバーとして常駐します。
また、同期間は海の家・マリンハウスが営業し、ビーチパラソルやシュノーケルグッズなどのレンタルや飲食物の購入が可能です。
一方で、海開き期間中以外の季節も自己責任による遊泳が可能です。
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渡嘉志久ビーチと阿波連ビーチはどっちがおすすめ?
渡嘉敷島には、渡嘉志久ビーチと人気を二分する海水浴場「阿波連ビーチ(あはれんビーチ)」があります。
阿波連ビーチは渡嘉敷島のメインビーチとして知られ、全長約800メートルにも及ぶ真っ白な砂浜が特徴です。
4渡嘉志久ビーチは阿波連ビーチに比べてプライベートビーチ感が味わえることが魅力。
行き来ができる距離なので、渡嘉敷島を訪れたら渡嘉志久ビーチと阿波連ビーチのどちらも両方楽しむのがおすすめの方法です。
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※本記事の内容は2024年6月現在の情報です。