電動キックボード レンタル料金&おすすめプラン
今回は、最近街中で見かける「電動キックボード」を特集!
電動キックボードの概要や、レンタルする際の料金相場、運転する際の免許に関する情報についても解説します。
日本各地の旅先で電動キックボードをレンタルできる、おすすめの体験ツアーを紹介していますよ。
これから電動キックボードの利用を検討している人は、ぜひチェックしてくださいね!
電動キックボードとは|料金は?
電動キックボードは、運転手の脚力に頼らず、車体に搭載された電動モーターで自走可能なキックボードです。
2017(平成29)年ごろには、各ステーションでレンタル&返却が可能なシェアリングサービスを伴って、世界中で利用・認知されるようになりました。
電動キックボードが多く普及している国は、アメリカ・ドイツ・ポーランド・イギリスなど、欧米方面が中心です。
電動キックボードの魅力は、体力や漕ぐ力がなくても自転車と同等以上のスピードを維持でき、なおかつコンパクトで収納にも優れる点。
生活の中で、気軽な移動手段・旅行先での小回りが利く交通手段として活躍してくれますよ!
国内での電動キックボードの料金相場は、1時間あたり1,000円弱が主流です。
旅先で電動キックボードを使用してスポットを巡る場合は、事前にレンタルスポットの位置関係をチェックしてから利用しましょう!
電動キックボードに運転免許証やヘルメットは必要?
2023(令和5)年7月1日以降、「特定小型原動機付自転車」に該当する電動キックボードは、16歳以上であれば運転免許を持っていなくても運転可能になりました。
「改正道路交通法」の一部施行に伴い、2023(令和5)年7月1日以降、速度抑制装置を使用して速さを調整できるタイプで最高速度が時速20km以下の電動キックボードは、原付とは異なる新たな区分である「特定小型原動機付自転車」に分類されるようになりました。
ここで忘れてはならないのが、16歳以上であれば運転免許不要ですべての電動キックボードを運転できるわけではない点です。
最高速度や変速機の有無など、「特定小型原動機付自転車」に分類されないタイプの電動キックボードだと、原付運転免許が必要になります。
電動キックボードをレンタル・運転する際は、必ず事前の運転区分を確認するようにしましょう!
また上記ルールの変更に伴って、特定小型原付扱いの電動キックボードなら、ヘルメットの着用も努力義務となりました。
ヘルメットを着用せずに電動キックボードを運転しても、交通違反にはなりませんが、昨今多発する事故への懸念や安全面を考えると、ヘルメットを着用して電動キックボードを運転した方が良いといえるでしょう。
電動キックボード レンタル おすすめプラン
アクティビティジャパンでは、日本各地の電動キックボード体験ツアーを予約できます。
山梨なら、富士山麓に点在する富士五湖(ふじごこ)のひとつ、山中湖(やまなかこ)湖畔と、その周辺の観光スポットを電動キックボードで周遊可能!
秋に訪れれば、カラフルに色づいた景観と富士山を一緒に眺められる紅葉狩りドライブが楽しめますよ。
一方、南国・沖縄では、絶景スポット「青の洞窟」を有する恩納村(おんなそん)や、那覇エリアを起点に、沖縄本島一帯で電動キックボードを利用できます。
レンタカーに乗せられるので、移動先で使用することも可能。
電動キックボードで景観を楽しみつつ長距離はレンタカーでスムーズに移動、といったように、効率のいい移動&観光を楽しめますよ!
いずれの体験ツアーも観光・移動の両方で活用できるので、1人旅はもちろんのこと、カップルやグループ旅行にもおすすめ。
気になる体験ツアー・旅行のスケジュールにマッチしたツアーを見つけて、ぜひ予約してみてください!
電動キックボードをレンタルして楽しもう!
今回は、徐々にシェアが広がっている電動キックボードについて特集しました!
手軽な移動手段にぴったりの電動キックボードは、日本各地の観光地でも人気を集めています。
しっかりとルールを守ったうえで、快適で楽しい電動キックボードを利用してくださいね!
※本記事の内容は2023年10月現在の情報です。