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日本全国のワカサギ釣り体験 3件(人気順)

ワカサギは一年中釣れますが、10月~3月ぐらいの冬期が漁期となります。日本の冬の風物詩ともいえる「氷上の穴釣り」が、すでに昭和初期には、長野県の松原湖や野尻湖、山梨県の山中湖で釣りの愛好者によって行われていたとの記録があります。凍結した湖面での釣りがワカサギ釣りの醍醐味ではありますが、初心者やファミリーにとって心配なのはやはり寒さとトイレ問題。最近では「ドーム船」に乗り込んで、船底に開いた穴から釣る遊漁が人気。船内にストーブやトイレなどが備えられ、ワカサギ釣りを快適に楽しめます。釣り場によって「ドーム船」の充実度が異なりますので、事前のチェックをオススメします。ワカサギが特に脂の乗っている時期は桃の節句前後。小ぶりなワカサギは骨が細く柔らかいので丸ごと食べられます。天ぷら、フライ、から揚げなどのほか、鮮度のいいワカサギは刺身でも食べることができます。