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北極地方やシベリア・カナダ・アラスカ・ノルウェーなどの寒冷地において、主要な交通手段のひとつとして発達したのが、犬ぞりです。とくに氷の割れ目を避ける判断ができるそり犬は重宝されて、安全な交通手段として北極探検にも用いられました。かつて南極探検においても、犬ぞりを用いたアムンセンが初めての南極点到達に成功しています。現在では、レースやイベントの一環として、犬ぞりの体験や大会が世界各地で開催されています。そり犬に適してよく用いられる犬種は、エスキモー犬、樺太犬、シベリアン・ハスキー、サモエド、アラスカン・マラミュートなど、いずれも体重45kg前後の犬。1頭が牽くことのできる重量の目安は、そり犬自身の体重とされており、10頭牽きの場合およそ400~500kgの荷物を運ぶことができます。繋ぎ方には、犬を縦列に繋ぐタンデムタイプと、1頭ずつ直接そりに繋ぐファンタイプの2通りがあります。