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YNAC屋久島野外活動総合センターYNAC屋久島野外活動総合センター

エリア
鹿児島 / 屋久島

スタッフ

氏名(カナ)
松本 毅(マツモト タケシ)

担当種目/経験年数など:代表取締役・ガイドスタッフ
日本エコツーリズム協会ガイド部会長
屋久島観光協会理事
岡山理科大学非常勤講師

紹介文:1957年7月4日 神戸生まれ

東京水産大(現東京海洋大)海洋環境工学科に一時在籍。
東京でPC関連メーカ勤務を経て、1987年10月屋久島に移住し、ダイビングショップ「ワンダーランドダイバース」開業。
同時に屋久島海洋生物研究会を発足させ、魚種確認コンテストで屋久島を3年連続日本一に導く。
1993年YNACを創立。

著作
『屋久島海辺生物ガイド』新版(共著)屋久島環境文化財団2009
『世界遺産・屋久島』(共著)朝倉書店2006

氏名(カナ)
市川 聡(イチカワ サトシ)

担当種目/経験年数など:取締役企画部長・ガイドスタッフ

岡山理科大学非常勤講師。
2010年から、春牧区むらづくり委員会委員
JRCAシーシニア(日本カヌー連盟シーカヤック公認指導員)
屋久島町弓道部所属

紹介文:1961年京都生まれ

北海道大学でヒグマ研究会に所属し、天塩、知床を中心に調査。
1987年環境庁入庁。
大山を経て屋久島に赴任。
海、山、川と揃った屋久島の魅力にはまり、YNACを立案。
環境庁を退職して1993年屋久島に移住し、YNAC創立。

著作
『世界遺産・屋久島』(共著) P149-155「白谷雲水峡のヤクシカの食性」朝倉書店2006
屋久島の地質(共著)

論文
「世界遺産登録後の屋久島の課題とエコツーリズムの現状」(地球環境Vol13P61-70/2008)
「森林学習におけるエコツアーの重要性」(森林科学31号P22-29/2001)など

氏名(カナ)
小原 比呂志(オバラ ヒロシ)

担当種目/経験年数など:取締役営業部長
岡山理科大学非常勤講師
海外遡行同人所属
環境省自然公園指導員
屋久島自然クラブの責任者として、毎月楽しい講座を企画している。

紹介文:1962年北海道十勝生まれ。

十勝川水系に遊び、東大雪で登山を学ぶ。
鹿児島大学水産学部卒業。
ワンダーフォーゲル同好会に在籍し、屋久島の山を隈なく探査する。
1987年屋久島に移住。
屋久島ガイド協会を創立し、のち1993年YNAC創立に加わる。

著作
『秘境の山旅』(共著)白山書房1993
『屋久島のコケガイド』(共著)屋久島環境文化財団2004

氏名(カナ)
樫村 精一(カシムラ セイイチ)

担当種目/経験年数など:ガイドスタッフ

1976年10月19日生まれ 兵庫県神戸市出身

2001年4月 愛媛大学農学部卒業
集成木材製造業と自動車製造業を経て、YNACへ2004年4月に入社。
屋久島太鼓保存会所属:チャッパおよび大太鼓担当屋久島滞在の日程が、お祭りに重なるときは、ぜひ太鼓を聴きにお越しください!

氏名(カナ)
池田 裕二(イケダ ユウジ)

担当種目/経験年数など:ガイドスタッフ

1982年 埼玉県生まれ

幼少時、母の田舎北海道の海でカニを見てしゃがんでいたところ、地元の海女さんに「どこから来たの?おなか減ってる?」と言われたのがきっかけで、素潜りでのバフンウニやアワビの捕まえ方を教わる。ここから海ライフが始まる。

紹介文:大学からスキューバを始め、東京の御蔵島で
野生イルカと泳ぎ、さらに海の魅力に惹かれる。
屋久島との出会いは2008年夏。
縄文杉登山の翌日にスノーケリングをしてサンゴが多く透明度の高い亜熱帯の海とトロピカルな魚たちに魅了され、ますます屋久島が好きになる。
2011年4月に屋久島に移住、2012年YNAC入社。

氏名(カナ)
渡部 幸(ワタナベ サチ)

担当種目/経験年数など:ガイドスタッフ

1978年6月生まれ。 四国・松山市出身。

愛媛大学大学院農学研究科修了。
大学院時代に受けた特別講義に心を打たれ、インタープリターを志し、長野県で修業。
同時期に野生動物保護管理に携わったことがきっかけとなり、中米・グアテマラ共和国で野性動物救援保護をベースとした活動を展開。
そこで得た、たくさんの「しること」から「はじまること」を生まれ育った愛媛で伝えていたが、屋久島に呼ばれた気がしてさくっと移住。

紹介文:毎日、いろいろな発見があります。
感動してます。
屋久島でいろんな「ココロ」を伝えていければなぁと思います。
ビールとプリンとスティールパンをこよなく愛します。