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第3回 山中湖SUPerマラソン大会レポート

山中湖SUPerマラソン大会レポート

2017年6月25日、富士山麓の山梨県南都留郡山中湖にて、山中湖レジャーSUP協会主催・アクティビティジャパン協賛のイベント「第3回 山中湖SUPerマラソン大会」が開催されました!

今年で3回目を迎えた山中湖SUPerマラソン大会。今年は総出場者数244名と過去最大のエントリー数に!日本でも最大規模の大会となりました。

SUPerマラソン、受付開始!

大学SUP準備

今回は全日本学生SUP連盟の新人戦も併催となり、学生選手たちも多くエントリー。開始に向けて、インフレータブル(空気注入型)SUPを一斉に準備。この光景も圧巻です。

受付
受付の様子
開始前のわちゃわちゃ

当日は残念ながら雨模様。ですが大会本部には屋根があるので大丈夫。開会式に向け、選手の皆さんが続々と集まってきます。

山中湖SUPerマラソン大会は、山中湖を一周する11kmマラソンがメインレースとなりますが、メインレース以外にも、タイム測定なしで自分のペースで周るツアークラスや、ビギナー向けのレース(2km)、2人乗りのタンデムレース(2km)、小中学生が対象のキッズレース(1km)なども開催され、真剣な選手から、SUPを楽しむ人まで、様々な人が参加できるのが最大の特徴!

ボードのレンタルもあり、なんと今日がSUP初体験の選手も!さらに画像を見て頂くとわかるように、愛犬と一緒にSUPができるドギータンデムクラスまで!!観客も癒される、とても人気のクラスです。

開会式が始まりました!

開会式
開会式の様子

いよいよ開会式!! 山中湖レジャーSUP協会副会長、兼ガクロクマリンオーナーの羽田さん、日本スタンドアップパドルボード協会理事長、兼ヨコスカパドルクラブオーナーの原さんからの挨拶や競技説明。選手の皆さんの表情も、徐々に真剣に。
さらに今回は全日本学生SUP連盟の新人戦スプリントレースで初のレース参加の学生さんもいるとか!学生の皆さんも気合入りまくってます!

羽田さん
山中湖レジャーSUP協会副会長、兼ガクロクマリンオーナーの羽田さん
原さん
(元)日本スタンドアップパドルボード協会理事長、兼ヨコスカパドルクラブオーナーの原さん
大学リーダー
全日本学生SUP連盟 連盟委員長 大森正也さん
事前説明
事前説明。選手の皆さん、集中して聞いています。
開始前ポーズ
女性にも大人気のSUPです!

まずは本レースの前に前哨戦となる学生新人戦!

学生レースの激しいバトル
前哨戦となる新人戦スプリントレース!200mの激しい接戦が繰り広げられました!

大会スタート!前半はショートコースマラソンから!

大会は今年も2部制。前半は以下のクラスのレースが開催!!
前半戦のエントリーはこちら↓
前半(ショートコースマラソン)
・ビギナークラス ※SUPを初めて1年以内限定
・ドギータンデムクラス
・キッズクラス ※小中学生限定
・タンデムクラス

キッズからワンちゃんまで、多くの人が真剣かつ楽しみながら、観客まで笑顔になるようなレース展開。
皆さんの熱気で雨もいつの間にか止み、選手にとっては涼しくてとてもいいコンディションに!

SUP女子タンデムで笑顔犬も準備万端!
ワンちゃんも準備万端です!!!
タンデム、ビギナースタート
レーススタート!様々なクラスの選手が、一斉に山中湖を漕ぎ進みます。
タンデム、ビギナーその2キキ参戦
キキも参戦!!!今年も仮想参加の選手が、会場を盛り上げてくれました!
キッズパドリング
子どもたちも真剣にパドリング!頑張れ~!!
ドッグタンデムアップ
今年も大人気のドギータンデム。今年は1つのボードに2頭のワンちゃんも!
かわいいワンちゃん
かわいいワンちゃんに選手も観客も癒されます。
バシャーン!と落水
バシャーン!と落水 落ちても楽しいからいいんです!!

皆さん無事にゴール!!お疲れ様でした!

大会名物”ほうとう”でほうっとひと休み!

選手のみなさんには、すっかり大会名物となった、山梨名物「ほうとう」のサービスが!これが本当においしくて、疲れた身体に染み渡ります!

ほうとうほうとうを食べてる風景

なお運営本部のまわりでは、SUPに関するグッズなども出展してましたよ~!

可愛いビーチウェアや…
ワンちゃん用のライフジャケットも!

大会後半戦スタート!!山中湖1周のフルマラソン!!!

さぁそして後半戦、山中湖1周マラソンのスタートです!
後半戦のエントリーはこちら↓
後半(フルマラソン山中湖一周11km)
・レースボードクラス
・インフレーダブルクラス
・サーフボードクラス
・ツァークラス

マラソン前説明
1周マラソン前には、注意事項の説明です。
マラソン前真剣な顔
選手の皆さん高まってます!!
富士山全貌
雨も止み、もう少しで富士山が!
マラソン前円陣
学生による円陣!大迫力です!

いよいよマラソンのスタート!山中湖一周、その距離なんと11km!!約150名の選手が一斉に湖上に集まり、スタートする様はまさに圧巻です!
前回参加の上位の選手たちは、開始早々ぐんぐん加速していきます!早い!!今年はドローンでの撮影もおこなわれました!

マラソンスタート!ドローン
壮絶な戦い
繰り広げられる真剣バトル!
最高齢大きい犬
こちらはドギータンデムとダブルエントリー!凄すぎです、、

そして、ゴーーーーーール!

スタートから約1時間後、各クラスの選手たちが、続々ゴール!
レースクラスのトップは昨年王者の村田暁選手!自身の持つ大会記録(1時間8分20秒)を上回る1時間6分5秒でのゴール!今年もダントツ!新記録達成おめでとうございます! 11kmという長い距離を完走した選手の皆さん、ゴール時には達成感でいっぱいのとってもいい顔に!
本当にお疲れ様でした!

マラソン1位
村田暁選手!新記録達成!
ゴール後の表情ゴール後の表情
ゴール後の表情ゴール後の表情
ゴール後の表情ゴール後の表情
ゴール後の表情ゴール後の表情
ゴール後は皆さん本当にいい笑顔!お疲れ様でした!

閉会式、そしてお楽しみの大抽選会!

全クラスレース終了後は、タイム集計と閉会式、そしてお楽しみの大抽選会!! 今年も本当に多くの豪華景品がありました!
山梨県産のワインから、COLEMAN社のアウトアウトドアバッグなどなど・・・うらやましい!!

さらにCASIO Exilium FR series のウェアラブルカメラとMISTRALのインフレータブルSUPボードはジャンケン大会で!!!
レース直後からの濃霧の中、大盛況となりました!!

AJ CUPロゴ
そのほかの風景
(中央)AJCUP レースボードクラスMEN 1位の村田暁さん!
(右)AJCUP レースボードクラスWOMEN 1位の水木志帆さん!
おめでとうございます!
じゃんけん大会
濃霧の中のジャンケン大会!
カメラゲット
カメラをゲット!うらやましい~
インフレータブルSUPゲット
目玉景品はインフレータブルSUP!これはたまりませんね!
そのほかの風景そのほかの風景
そのほかの風景そのほかの風景
そのほかの風景そのほかの風景
そのほかの風景そのほかの風景

※実行委員会で検討した結果、男子3位の梅津選手を同率2位と致します。表彰式と変更があったことをお知らせ、お詫びいたします。

第3回SUPerマラソンを終えて

ご参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!前回よりさらに盛り上がり、素晴らしい大会でした!来年以降も、「みんなでSUPを楽しもう!」をテーマに開催していきます!
毎年、”6月の最終週の日曜日”は山中湖SUPerマラソンで決まりです!!

今大会、各クラスのリザルトはこちらから!
・レースボードクラス [PDFデータはこちら]
・インフレーダブルクラス [PDFデータはこちら]
・サーフボードクラス [PDFデータはこちら]
・ツァークラス [PDFデータはこちら]
・キッズクラス [PDFデータはこちら]
・ドギータンデムクラス [PDFデータはこちら]
・タンデムクラス [PDFデータはこちら]
富士山めがけて山中湖でSUPを体験してみたい~!という方は、こちらをチェック★
【第3回山中湖SUPerマラソン】大会レポート!
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