女性プロライダーに教わるウェイクボード体験レポート編

絶対予約してから沖縄に行きたいイチオシ・アクティビティ体験!
沖縄でプロから教わるウェイクボード この贅沢さは上手くなること間違いなし!

Reported by 井手 隆之

沖縄でウェイクボードやりたい!

今回ご紹介するのは、沖縄の北谷でウェイクボードやパラセーリングなどのアクティビティをされているマリンガレージ(MARINE GARAGE)さん。

沖縄でウェイクボードのプロから教えてもらえる最高のプランをご紹介。

北谷アラハビーチ

マリンガレージさんは沖縄の北谷町のアラハビーチにある。

北谷町は沖縄のいわゆる西海岸エリアにあり、人気のアメリカンビレッジなどがある。

そして、アラハビーチは国道58号からすぐの海岸沿いにある開放的な雰囲気の安良波公園と繋がっていて公園からそのままビーチに出ることができるのと、西海岸と言うことで東シナ海に面していて夕暮れ時には美しいサンセットが見られることからデートにも良いビーチだ。

こんなアクセスも良く好条件のビーチでウェイクボードができるのだ。

アラハビーチでは、ウェイクボードの他にウェイクサーフィンやパラセーリング、バナナボートやフライボードなど様々なアクティビティができるのも魅力。

ビーチの目の前の安良波公園はバスケットコートがいくつもあってアメリカンな雰囲気

アメリカンビレッジからも近い

ウェイクボードとは?

そもそもウェイクボードとは、船などで人工的に引き波を起こして、その波にボードで乗るヨコノリ系のスポーツだ。

で、実際にボードに乗る人は、船に繋がっているラインと呼ばれる紐を掴むので、紐を離さない限り船が移動してもそのままずっと船に引っ張られることになり、ずっと波に乗っていることができるのだ。

水上スキーのヨコノリ版とも言え、足がボードと固定されている所や水上スキーとの対比で見るとスノーボードの水上版とも言えるのだが、船で起こす波に乗るのが水上スキーとは結構違うところ。

この人工的に起こす波に乗ることで、ただ引っ張られているのとは違って波に対してアクションを自分で起こしていくことができるところがとても面白い。

上級者ともなればボード系のスポーツの例に漏れず、様々なトリックがあったりして非常に派手で格好良い。ギャラリーとして見ていてもとても楽しいスポーツ。
ビーチや湖などで見かけると、とても気持ちよさそうに見えるアレだ。

この様に船で人工的に波を起こすため、自然の波はあまりない方が都合が良い。

実際のボードはこんな感じで、スノーボードよりも長さは短く幅は広い。そしてとても軽いのが特徴だ。

樹脂などでできたボードそのものは浮力があるので水に沈まない。

では、専用のボートに乗り込んで出発!

吉田奈々美さん

ということで、まずは吉田さんにお手本を見せてもらうことに。

マリンガレージの吉田さんはプロウェイクボーダー。ウェイクボードのプロ選手として数々の大会に出場されている人だ。 小柄でキュートな雰囲気からは想像できないほど颯爽と滑走する姿が格好良い!

ということで、マリンガレージさんでは何と現役選手であるプロからウェイクボードの乗り方を教えてもらえるのだ!

こんな感じでボードを装着して海へ

そして颯爽と乗り始める吉田さん。

さすがプロの滑りは軽やか、技を決める姿も格好良い!

今回は取材班は3人ともウェイクボードの経験が無いので、もちろん曳航する(引っ張る)船の上から間近に見るのは初めての経験なのと、この後にチャレンジすることを考えるとかなりドキドキ。

上がってきた吉田さんからレクチャーを受ける。いよいよ取材班のチャレンジである。
練習に来ていたヒロさんにも手伝ってもらえることに。

トップバッターとして取材班の切り込み隊であるキタダ氏が挑戦。いきなりおニューのラインを切ってしまうというハプニングが起こるも、2度目で立ち上がることが出来た。

次はブチ編集長。右はヒロさんにも教えてもらっているブチ編集長

初挑戦ながら、なんと一発で立ち上がった!流石の運動神経。我らが編集長ここでも本番での強さを発揮。

最後に筆者が挑戦したが、3度目でやっと立ち上がれたもののすぐにラインを離してしまい、4度目でちゃんと乗ることができた(汗)
うまく立ち上がれずにラインを離してしまうと、船が戻ってくるまでプカプカと一人で浮い待っていることになるのでちょっともどかしい(笑)

二人がすんなり立ち上がれたのでちょっと焦りつつ、足に力が入りすぎて水の重みに耐えられずにラインを離してしまっていたが、足先からうまく力を受け流せるようになるとスッと立ち上がることができた。

立ち上がった後はスノーボードの経験である程度滑る要領はわかる感じだったのだが、やはり力が入りすぎていて手がめちゃめちゃ疲れた。握力が無くなると言うよりも前腕が筋肉痛になるほど疲労したので、やはり無駄に力が入り過ぎていたのだろう。

それにしても吉田さんの教え方がうまいので無事に全員成功し、初挑戦にもかかわらずウェイクボードの楽しさをしっかり経験することができた。
やはり立てると非常に嬉しい!

もちろん初めてなので波に当てて行くような動きはできないのだが、暑い沖縄で水しぶきを浴びながら滑走するのはスピード感もあってとても気持ち良く、とにかく爽快で楽しい。趣味にしたくなる気持ちも良く分かる。

ウェイクボードのこの楽しさはぜひ皆さんにも一度味わってほしい!

吉田先生に教われば、きっと立てるので初心者にもオススメなのだ。

ウェイクボードのトリックいろいろ

最後に練習で来ていたヒロさんに、ウェイクボードのトリックの妙技を見せてもらった。

バシバシ決まるクールなトリックにこちらのテンションも上がって、思わず歓声が上がる。筆者も撮影に思わず気合が入ってしまった(笑)

連続写真でヒロさんの大技を解剖!!

大技を次々と決めてくれたヒロさん。とても気さくな方でした。

ということで、沖縄でするウェイクボード、超楽しいので絶対オススメです!
マリンガレージさんなら、こんな素晴らしいロケーションで、しかも教え上手なプロのアドバイスが受けられる。おかげで初めてでも立てちゃうのだから、もうなんという贅沢。

ウェイクボードはウエットスーツなどを着れば通年楽しめるアクティビティだ。 とは言え特にGW(ゴールデンウィーク)以降、沖縄では続々と海開きが始まっているのでシーズン的にもこれからは最高!
マリンスポーツ大好きなみなさん、今年の夏はぜひ沖縄でウェイクボードデビューしよう!!

今回の取材協力

取材協力:マリンガレージ

吉田さん、ヒロさん快く我々3人に教えていただき大変感激です。お忙しい中ご協力いただきどうもありがとうございました!

INFORMATION事業者情報
マリンガレージ マリンガレージ

沖縄でプロから教わるウェイクボード! プロライダー吉田奈々美さんから直接指導してもらえるのが嬉しい

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編集長:大淵 公晴
福岡県出身。スポーツインストラクターとして活動後、インデックスにて法人営業を担当。その後、スポーツ、アクティビティ好きが興じてアクティビティジャパンを立上げる。考える前に動く、まずは自ら体験しないと気がすまない行動派タイプ(笑)。昨シーズンの冬にはTVで見た雪合戦大会に初チャレンジしたところ、運も味方して全国大会に出場。お酒大好きお祭り男。


斬り込み隊:北田 祐一
大阪府出身。関西弁と標準語をたくみに操る(らしい)。インデックスでは主にシステムエンジニアとして活動していたが、持ち前の人懐っこさと行動力でアクティビティジャパンでは事業者様との窓口を担当。あり余る体力・爽やかな(?)笑顔を武器に、事業者様の期待を一身に受け今日も全国を車で駆け回っている。が、車庫入れだけはどうにも苦手。


撮影/執筆:井手 隆之
東京都出身。ゲーム会社のアトラスで魔神転生やペルソナを手掛けた後、コナミで数本のゲームプロデュースを経て退職、全国を旅しながら風景写真の撮影活動に専念。その後インデックスでその異色とも言える経験を生かしてアクティビティジャパンのコンテンツ関連を担当、撮影や記事の執筆を行う。現在の愛機(カメラ)はD4,D800E,F6と昔から大のニコン党。