パラセーリング体験レポート

絶対予約してから沖縄に行きたいイチオシ・アクティビティ体験!
沖縄行くならやっぱりこれは外せないでしょ!リゾートアクティビティの王道パラセーリング!!

Reported by 井手 隆之

アクティビティ盛りだくさんのX-TRIP

今回ご紹介するのは、パラセーリングをはじめフライボードやシュノーケリング、体験ダイビングなど様々なアクティビティが揃うX-TRIP(エックストリップ)さん。

沖縄で色んなことにチャレンジしたい人注目のプランが目白押し

X-TRIPさんは沖縄本島北部の名護市のホテルリゾネックス名護内に事務所がある。
今回は取材の都合で本部港から船に乗せていただくことになったのだが、前日の夜から朝にかけてひと雨あって、朝方は雨雲が残っている状態で、この日パラセーリングができるのかちょっと心配だったのだが、待ち合わせ場所の本部港に到着するころには、雲の合間から気持ちの良い青空が徐々に見えてきた。
そして、パラセーリングに不可欠な風も出てきて無事に催行が可能となった。

ちなみにX-TRIPさんでアクティビティを行う場合の集合場所については、ホテルリゾネックス名護の事務所以外にも、水納島、青の洞窟へ向かう場合などプランによっては本部港から出発することもあるし、その他にも瀬底島のアンチ浜に集合する場合など集合場所が何か所かあるので予約時には必ず確認しよう。

X-TRIPさんの魅力はとにかく色々なアクティビティが揃っているからなんでもできること!

南国リゾートの大定番・パラセーリングを始めとして、水圧で空を飛ぶ人気アクティビティのフライボード、美しい瀬底島や水納島の海で行うシュノーケリングや体験ダイビング、本格的なファンダイビング、青の洞窟へのツアーは海中とボートで行く水上の両方のアプローチがあり、スリルが楽しいバナナボートなどの引っ張り系(トーイングチューブ)などなど、本当に何でも楽しめると言っていいほどバラエティ豊か。

そしてさらに驚くのは、あれもこれも楽しみたい時にその希望に応えてくれる上記のアクティビティを様々に組み合わせたコンボプランが豊富に揃っているのだ。

おかげで1日でパラセーリングやって、フライボードにもチャレンジしたい、あ、シュノーケルも楽しみたい… なんて希望に応えてくれるプランが見つかるのが嬉しい。

やっぱりパラセーリングでしょ!

みなさんも、やっぱり南国のマリンリゾートへ行ったらやりたいアクティビティがきっとあると思う。

その代表格がパラセーリングやバナナボートではないだろうか?

とにかく水着さえ着ていれば他に準備も必要がないため荷物も増えないところや、事前の練習もないから旅行のプランに加えやすく手軽に楽しめるところがポイント高い。

それにせっかく沖縄に来たら美しい海で海水浴するだけじゃもったいないから、アクティビティにチャレンジしてみたいという気分にぴったりなのがパラセーリング。

観覧車よりもスリルはあるけど、海鳥になった気分でゆったり空を飛びながら二人だけの時間を楽しめるのは何ともロマンティック。カップルや女子旅で人気なのも頷ける。

みーんな笑顔になってしまう。

ふわっと南国の空へ上昇!

まずは船の上で、水着の上からライフジャケットをしっかりと装着。
次にハーネスを取り付けてもらう。準備を手伝ってくれるスタッフの皆さんはみんな小麦色に日焼けしている。
準備が終わったら、飛ぶときと戻ってくるときのレクチャーを受ける。

モーターボートで風の良いポイントまで移動!エメラルドグリーンの海が眩しい。
空を飛ぶアクティビティにとって風は大切な要素だ。パラセーリングも、やはり風が無いと飛べないのだが、良い風のある場所までモーターボートで移動できるのがパラセーリングの良いところだ。

いよいよ飛ぶ準備開始。
モーターボートの後部にはパラセーリング本体があり、良いポイントへ差しかかるとパラセールを広げる。すると風を受けてあっという間に広がる。
パラセールがスタンバイされると、今度は飛ぶ人がモーターボートの後部へ移動。

足を延ばしてモータボートの後部に座ると、パラセールとハーネスを接続。
この時点でちょっとドキドキが始まる。
もう一度、先ほどレクチャーされた内容を説明してもらいつつ、パラセールにぶら下がっている棒を両手で握る。

上がりますよーと声をかけられると、パラセールとボートをつなげているロープがするすると伸びて、船からふわっと浮かび上がる。

ボートから足が離れたと思うと、結構あっという間に船から離れて空へ上がっていくのだが、この離れる瞬間がとてもスリリングに感じる。
ただ、不思議なことに空に上がってしまうと、そのふんわりした感じはスリルよりも景色をゆっくり楽しむモードに変わるのだ。このスリル&癒しの両方が味わえるのもパラセーリングの面白いところ。

カモメの気分で空中散歩

パラセーリングに掴まった状態で足が船から離れたばかりの時はまだまだボートは近いなという感覚なのだが、そう思っているのもわずかな時間で、気付けばどんどん船から離れていく。
そして、船が小さくなっていくと共に高度感も増していることがわかる。

ひょっとすると高所恐怖症の人は足元に広がる真下の海を見下ろしてしまうとちょっと怖いのかもしれない。
が、遠くの景色を見れば恐怖心よりもきっと気持ち良さが上回るだろう。
何といっても沖縄の青く美しい海が広がり、瀬底島のビーチや本島の方まで見渡せるのはまさにカモメになった気分。

瀬底島周辺のサンゴ礁が空からも良く見えて、海の色が深いブルーからエメラルドグリーンやコバルトブルーなど美しく変化している様子が見えるのは最高の気分だ。
このままずっと飛んでいたいと思ってしまう。

稲福さん

この日の取材にはX-TRIP代表の稲福(いなふく)さんが直々にモーターボートの操縦をしてくださった。
稲福さんも沖縄のアクティビティを昔から引っ張ってこられた重鎮のお一人で、最近では現場に出るのは若いスタッフに任せているそうだ。ということで稲福さん操縦の船に乗せてもらえるのはなかなか貴重な体験でもある。
自らの操縦は珍しいと仰られていたがやはり海の男。こうして操縦席にいる姿はとても絵になる。

パラセーリングが終了し、お客さんのハーネスがパラセールから分離された後、ボートを次の目的地などに移動する場合、ボートを高速で走らせるためパラセールを収容することになる。
この時パラセールが海面に着水してしまうと濡れてしまって次のお客さんを乗せる時に使えなくなるので、海に着かない様にパラセールを船に引き寄せながらすごい速さで巻き取る必要があるのだが、さすが稲福さん、未だに一緒にやった若いスタッフよりも巻き取りスピードが早いのだ。
巻き取り終わった後、まだまだ負けないよと言って茶目っ気のある表情をされていたのが何とも印象的。
こういうちょっとしたことでも楽しませてくれるのがとても素敵だ。もしパラセールを収納するところを目にする機会があったら、ぜひ巻き取りスピードにも注目してみてほしい。

コンボって最高!

しばしの空中散歩を楽しみパラセーリングを終えて戻ってくるときは、船上でロープが巻き取られてボートに引き戻されるのだが、それと同時にだんだん高度が下がってきて、最後はボートにストンと着地する感じでおかえりなさい!となる。

X-TRIPのすごいところは、パラセーリングが終わると今度はバナナボートに乗ってビーチまで戻ったり、シュノーケルへ向かったり、フライボードからのパラセーリングだったりと、本当に心行くまで遊び尽くせるところだ。
実際に取材時のボートに同乗していたお客さんたちがニコニコ顔でバナナボートに乗って手を振りながら去って行き、このあとシュノーケルをしに行くという流れを目の当たりにしてしまうと、X-TRIPのプランの良さを実感するとともに今回パラセーリング単体での取材だったブチ編集長を始め我々取材班は思わず同様に、うわぁ羨ましいなぁと呟いてしまった。(笑)

そんなわけで、色々なアクティビティを連続で楽しめるコンボプランの良さもご理解いただけると良いのだが、やはり沖縄でのパラセーリングはぜひ一度体験してもらいたい!
きっとやって良かったと、あなたも笑顔になれることだろう。

INFORMATION事業者情報
X-TRIP X-TRIP(エックストリップ)

パラセーリングからフライボード、シュノーケルまでいろいろ楽しめるツアー盛りだくさん!稲福(いなふく)さん率いるX-TRIP

X-TRIPさんの全プランはコチラから