フライボード特集・後編

6月某日の梅雨入り前日、ブチ編集長と筆者こと撮影班長のタカの二人で沖縄ビーチギャング東京さんへ取材させていただいた。
沖縄ビーチギャング東京さんは、東京近郊で手軽にフライボード体験ができるところなのだ

フライボードイメージ

東京でもフライボードが出来る!!

江戸川店の店長さんである楠本さんに、快く取材に応じていただいた
水着に着替えて(人によってはラッシュガードやウェットスーツを着用し)レクチャーを受けてからモーターボートで江戸川の中に設置された浮島へ
すると既に女性二人組がフライボードにチャレンジ中とのことなのでしばし見学させていただいたのだが、意外と難しそうに見える

フライボードイメージ

上級者のテクニック炸裂

女性たちが終わったところで、まずはお手本と言うことでインストラクターさんにデモンストレーションを見せてもらった

フライボードイメージ

さすがインストラクターさん。フライボードを自在に操りグラブをしたりドルフィンジャンプなど数々の技をいとも簡単に披露してくれたのだが、間近で見るとこれが凄い!

魅せるスポーツだなと感心することしきり。そして期待感も高まる

さあ、フライボード体験

ここからがいよいよフライボード体験だ
ライフジャケットを着用し、ヘルメットを被ったらブーツを履く。ブーツとボードは一体型で固定されているので、ブーツを履く=ボードを装着するということになる

フライボードイメージ

準備が出来たら川の中へ。水に入るとライフジャケットのおかげで体が浮くので、仰向けになってちょっと待つと
合図の後に水上バイクのエンジンを動かしてくれるので、インストラクターさんの指示に従って、浮島から離れた場所へ移動
指示された場所に着くと一旦止まってうつ伏せに、するといよいよ浮上するためにエンジンをかけてもらう
ビギナーはまだターンが出来ないので、比較的真っ直ぐ進んでしまうので、しばらく進んだら向きを変えないとどんどん遠くへ移動してしまう
そのため向きや位置を調整するために仰向きになって自身と水上バイクを引っ張るという動きを挟み、うつ伏せになってスタンバイというのを交互に繰り返すことになる

上手く浮上できなくても楽しい

事前に楠本さんから、スノボ経験者ならわりと感覚は掴みやすいですよ、と言われていたので、スノボ歴はそれなりな長い筆者としてはすぐ飛べるんではないかと考えていた
正直体のバランス感覚もスノボに近いものだろうと思っていたが、下が流動体なのでこれが思うようにいかない
考えてみればスノボの場合、滑り始めのポイントはそこまで不安定では無く、無圧雪の新雪パウダーの上でいきなり立つと言うことも無いので、やはりちょっと要領は違うようだ

そんなわけで筆者は楠本さんの励ましも空しく自分の描いたイメージには程遠く、すぐに浮上できなかったのである
とはいえ、コツを掴むほどには至らなかったものの浮上できるとやはり楽しい。
ただ空中で安定出来ずにすぐに沈んだり倒れたりしてしまう。
もちろん下は雪では無く水なので、逆エッジになって翌日首が痛いなんてことは起きないから安心だ

次はターンにチャレンジ

ブチ編集長はと言えば、実はフライボードは2度目の挑戦のため、すぐに感覚を取り戻してコツを掴んだらしく、かなり安定姿勢をキープしていて、途中からはターンのやり方をインストラクターさんに尋ねるぐらいの余裕を見せていた
さすが経験者、というか我らが編集長なかなかスジが良い

フライボードイメージ

終えて浮島に戻ってきたブチ編集長は、自分の上達ぶりに気を良くしてかなり満足感高そうな感じだ
楠本さんいわく2回目になると結構乗れるようになるそうだが、それでもやはりスジが良いとのこと
ところで、浮上してから安定姿勢を継続できるようになると、次は高度を上げたり、ターンへとステップアップしていくことが出来るらしいので
リピーターは言うまでも無く1回やったことがある方は、次はその辺りを目標にチャレンジしてみると良いだろう
ブチ編集長には次はドルフィンダイブまでチャレンジして欲しい!

イケメン揃いのインストラクター

沖縄ビーチギャング東京さんのインストラクターさんは、楠本さんをはじめイケメン揃い
女子はインストラクターさん目当てに行っても価値があるんじゃないかと(笑)

フライボードイメージ

それにしてもフライボード、かなり楽しいね!! 絶対オススメです!
次はあなたの番ですよ

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