私が陶芸を好きになったきっかけは些細な事

私が陶芸を好きになったきっかけは些細な事

陶芸は今までそれほど興味なかったけれども些細なきっかけで

陶芸って正直それほど興味なかったんです、何となく渋い趣味という感じでスルーしてたんですけどひょんなことから興味を持っちゃいました。ある時友達の家に遊びに行ったんですがその時可愛いカップに紅茶を入れてくれたんです。どこで買ったのと聞いてみると陶芸教室で自分で作ったと言うじゃありませんか。このカップは私が想像している渋いものじゃなくてすごく個性的でかわいいものだったのでびっくりしてしまいました。これをきっかけに私も自分の趣味のものを作ってみたいと思うようになりました。 世界に一つしかないものが作れるのは魅力的に感じられたのです。

好きになった理由は完成した時のワクワク感

友達と同じ陶芸教室に通う事になりましたが、最初はろくろの使い方もうまくなくて思うようにいかず結構苦労しました。でも完成した時に大きな感動があってそれがさらに好きになった理由だと思います。 正直陶芸は完成するまでどのようになるか予想できないもの、思うようにならないこともありましたが思ったより完成度の高い作品ができた時には嬉しくて作品を一日中眺めたりもしました。 親戚にも見せるるとすごいいい作品と褒められることもあってそれがモチベーションになり、もっと色々作ってみたいなと思うようになりました。毎回陶芸教室に通うのが楽しくて仕方ありません。

もっと作りたいという気持ちが続けている理由

ただ好きなだけでは趣味は続きません。私の場合好きで初めて楽しく感じられたものでも飽きてしまうことはあります。 でも陶芸を今でも続けている理由はもっと作りたいという気持ちがあるからです。 段々と技術が身につくようになりますと今まで作れなかったものでも作れるようになります、段々と完成度の高い作品ができるようになり、満足度も高まっていきます。ですのでなかなか飽きないんです。 売り物とそん色のないものが作れるようになりたい、大型作品を作ってみたいという目標もできましたしこれからも続けていきます。 人生でこんな体験ができたのははじめてです。


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