ニセコの大自然の中でスノーシューを楽しめるお勧めスポット

ニセコの大自然の中でスノーシューを楽しめるお勧めスポット

スノーシューを楽しむ期間はいつ?

北海道の中でも雪質に恵まれ、ウインタースポーツを楽しめるニセコ。 安全に、普段は入れない場所で手つかずのパウダースノーを楽しめることで人気のスノーシューを楽しめるのは、雪が深まる12月後半から4月上旬までになります。 この期間はニセコに降る大量の雪が普段は入れない場所の笹や窪地を埋めていくことで、スノーシューが大活躍!夏ならば入れないようなところにも入っていけるようになります。 普段は見られない冬ならではの美しい風景や休憩中の温かい飲み物の美味しさ、キツネやテン等の小動物との出会いと、楽しい驚きがあなたを待っています。

スノーシューを楽しめるオススメの時期

ニセコでスノーシューを楽しむのなら、本州以南の方には意外に思われるかもしれませんが、オススメの時期は年末年始や1月あたりではなく、天候が落ち着く2月?3月がになります。1月には雪が多く降ることが多く、曇りの日も多いので景色が楽しめないことも多いのですが、2月?3月は晴れ間も見え、気温も上がるので遠くまで行くスノーシューには最適です。2月、3月でも憧れの、手つかずのパウダースノーを思いっきり堪能することができます。 ニセコは寒暖の差が激しいので、運が良ければ雪が作り出す自然のアートを、きれいな晴れ間の中で楽しむことができますよ。

ニセコ周辺でのオススメの見どころはここ!

ニセコ周辺でスノーシューを楽しむと、普段見えない景色にそれだけでも心が踊るのを抑えられませんが、あえてオススメの見どころと言うならやっぱり羊蹄山です! 「蝦夷富士」とも称される羊蹄山を美しく見ることのできるスポットがいくつかあって、それぞれの角度によって微妙に違う羊蹄山を、雪と青空のコントラストが素晴らしいです。 羊蹄山だけでなく、ニセコ連邦の山々も楽しむことができます。 遠出をするなら、スノーシューの後に温泉へ入ることのできるコースがあります。 ニセコは北海道内でも有数の温泉天国で、遊んだ後の疲れた体を温かいお湯が癒してくれます。