スノーシューで、普段は知らない北海道を堪能しよう

スノーシューで、普段は知らない北海道を堪能しよう

北海道でスノーシューを楽しめる期間は?

北海道でスノーシューを楽しめる期間、となれば地域によっても異なりますが、平均して12月末から4月上旬頃です。 大雪山連邦の麓やニセコといった豪雪地帯なら長い期間楽しめますし、逆に帯広や苫小牧といった雪があまり降らずにスケートが盛んな地域なら、雪が少なくてスノーシューそのものができない、という所もあります。 スノーシューができるかどうかは雪の量や地域によって異なってきますので、事前に観光協会やホテルやゲストハウスと言ったあなたが宿泊する場所、ガイドに問い合わせすることをオススメします。 予約の時に一緒に確認すると手間も省けます。

スノーシューのオススメの時期は?

スノーシューはお天気に左右されるウインタースポーツです。 遠出をする際には、特に天気の動きを注意深く見守った上で出かけるかどうかを判断しなくてはいけません。 オススメの時期は、気候が落ち着く2月?3月にかけてです。 この時期なら、パウダースノーも楽しめますし、晴れ間の中で気持ちよく楽しめます。 雪が降る時期、と考えたら1月でもできないことはないのですが、1月は雪が多くても吹雪いて危険な時があるのでコース内で楽しむことがメインになります。4月に入ると場所によっては雪質が悪くなるのと、何より雪が溶けることで危険な箇所も増えるため、遠出をする場合はツアーそのものが実行されない場合もあります。

知られざる北海道の見どころを楽しもう!

北海道でスノーシューを楽しむ場合、その地域によって見どころは違ってきます。 富良野や美瑛なら大雪山系と丘の風景でしょうし、ニセコなら羊蹄山が代表的な見どころです。 スノーシューの最大の魅力は、「夏に入っていけない所にも、雪の力を借りて入っていける」というところにあります。 そのため、普段は行けない凍結湖を渡ったり、凍った滝を下から間近で見る、といった夏ではまずできないことを楽しむことも可能です。 また、誰も入ることがなかった場所の、何気ない景色に心を躍らせることもあるでしょう。 誰もが知っている見どころだけではなく、北海道ならではの、ガイドブックに載ってないあなただけの見どころを探してみませんか?