晴れていても危険はある?ニセコでスノーシューをするための注意点

晴れていても危険はある?ニセコでスノーシューをするための注意点

ニセコの天候、ここに注意!

ニセコは北海道でも有数の豪雪地帯で、晴れていたと思っていてもいきなり雪が降り出すことがあります。 スノーシューは普段人が入らない所に入るウインタースポーツで、時には風の向きによって雪の吹きだまりになっている場所に入ることもあります。そんなところで大雪が降った場合、確率は低いとはいえ命に関わる危険にさらされることもあります。 最初のうちは自己判断をせず、初心者向けのガイドさんが一緒に歩くツアーに参加する等して、安全にスノーシューを楽しみましょう。 お客様側でもある程度の天候に関する知識を身につけておくと、より危険を回避して楽しめますよ。

スノーシューは初心者向け?

スノーシューは似たようなウインタースポーツであるクロスカントリースキーに比べても取り回しが楽で、初心者向けのウインタースポーツと言われています。 ですが、それだけに特に手つかずの自然の中に入った場合、自分の力を過信して事故に繋がる場合があります。 ニセコは山間の地形のため、携帯電話やスマートフォンの電波が届かず、圏外になる場合があります。 普段であればわかりやすい地形も雪の中だと方向感覚が狂うこともあるので、事前に天候を確認し、雪が降っている時のスノーシューは安全が確保されたコースで行いましょう。 自然の力の甘く見てはいけません。

スノーシューを安全に行うための注意点

ニセコはウインタースポーツには欠かせない雪が豊富ですが、それが逆に仇になる場合があります。 頻度は多くないのですが過去に雪崩が発生し、新雪を求めて滑っていたスキーヤーが巻き込まれて亡くなった事故も発生しています。 安全に楽しむための注意点は、立ち入り禁止区域内には絶対に侵入しないこと、自分の力を過信しないことが大切です。 ニセコの冬の立ち入り禁止区域の多くは、雪崩が発生する地域だから、という理由であることが多いです。 初心者の方は単独行動は避けましょう。 ガイドがついてスノーシューを楽しむツアーもあるので、そういったツアーを利用して安全に楽しむのもお勧めです。