犬ぞり大会の楽しみ方

犬ぞり大会の楽しみ方

犬ぞり大会の内容について

雄大な雪原で、犬の力強さや人との信頼関係、犬たちのチームワークなどをもとに競う犬ぞり競技は、とても見ごたえがあり、注目を集めています! その内容は、マッシャーと呼ばれる人が乗ったそりを、専用のハーネスで繋がれた犬たちが引いて走るという、もっともスタンダードなスタイルの競技が、頭数別のクラスにわかれているのをはじめとして、いくつかあります。 例えば、おもりの乗ったそりを引くウェイトプル、シニアクラスの競技などが行われています。 また、競技の間や終了後に行われるデモンストレーションや体験など、来場者が楽しめるイベントも人気があります。

日本の犬ぞりの現在について

日本では、昔から北海道の開拓時代において、樺太犬による犬ぞりが生活の中で利用されていきました。 現在では、東北地方や北海道で、主に競技や観光資源として、犬ぞりが行われています。 その犬種は、主にアラスカンマラミュートやシベリアンハスキー、サモエドなど、寒さに強く力がある犬たちです。 最近人気があるのが、観光客が犬ぞりのマッシャーを体験できるツアーで、北海道や東北のスキーリゾートなどで行われています。 自然を生かした地形のなか、犬との一体感やそりの爽快感を感じる体験は、忘れられない旅の思い出になり、これをきっかけに競技を始める人も増えています!

場所はどこで体験することができるか

犬ぞりの大会は、北海道の稚内や旭川などで、大きなものが開催されているほか、その他の北海道地域や東北地方でも、実際に見ることが可能です。 また、ウィンタースポーツのシーズンになると、普段から犬ぞり体験ができるスキー場のような場所でも、見たり実際に体験して楽しむことができます。 日本では、スポーツとしてまだまだ新しいものですが、年々競技者は増え続けていて、テレビや雑誌、インターネットなどのマスコミで紹介される機会も増えてきました。 そのため、今後もウィンタースポーツのひとつとして、人気はますます高まっていきそうです。