関東水上エリアのラフティングのアクセスについて

関東水上エリアのラフティングのアクセスについて

水上ラフティング、都内から車でのアクセス

群馬県の中を流れる利根川の上流域エリアを水上と言いますが利根川は関東の中を流れ太平洋に注ぐ川でもあり、322 kmもの長い距離を流れると言った特徴を持ちます。 上流域となるエリアはラフティングのメッカとしても知られており、関東エリアの中では都内からのアクセスも良く人気の高いスポットになっています。 尚、マイカーでのアクセスはフィールド近くまで行くことが出来ると言うメリットを持ちます。 都内からですと、首都高速や外環道などを利用して関越自動車道に入り、水上インターチェンジで降りてから一般道を走り、集合場所へと向かう事になります。

水上ラフティング、都内から電車でのアクセス

電車の場合は上越新幹線を利用した場合は上毛高原駅下車し、そこからバスなどを利用して集合場所に向かう事になります。 また、在来線を利用する場合は高崎線・上越線特急を利用すると便利です。 新幹線の場合の所要時間は約1時間40分、在来線を利用した場合の所要時間は2時間20分となります。 何れの場合も、集合場所まではバスに乗り換えるなどする必要が有るのですが、ラフティングツアーを開催するショップの中には最寄り駅となる上毛高原駅や水上駅までの送迎を行っている所も在りますので、指定時刻に迎えに来てくれると言ったメリットが有るのです。

ラフティングに必要な持ち物は?

ラフティングに必要な装備は全てツアーを開催するショップが用意してくれますし、これらの装備は全て料金に含まれているので安心!と言う事です。 各自で持参する必要が有る持ち物としては、水しぶきをたっぷりと浴びる事になるので水着が必要です。 但し、川の水は夏場でもとても冷たく、水着だけで参加するわけではありません。 水着を着用してからショップが貸してくれるウェットスーツを着る事で保温効果も在り、寒さ対策を行えるのです。 視力矯正をしている場合は、眼鏡ストラップ、水泳用のゴーグルなどを用意しておきます。 また、着替えやタオル、怪我をした時に治療を受けられるように、健康保険証などを用意しておくと安心です。