フライボード(水圧で空を飛ぶ)の競技人口はどのくらい?

フライボード(水圧で空を飛ぶ)の競技人口はどのくらい?

フライボード(水圧で空を飛ぶ)の世界の競技人口は?

「フライボード」はフランスで生まれ、2012年5月に世界28か国同時発売された、最新のマリンスポーツです。このスポーツは水上バイクの排水口にホースを付けた専用ノズルをセットし、水上バイクが出す水の水圧で空を飛ぶ新感覚スポーツです。マリンスポーツの中でも比較的難易度の低いスポーツなので、初心者でも手軽に始めることができ、発売と同時に爆発的人気となりました。 現在ではワールドカップも開かれるようになって、競技人口は増加傾向にあります。ワールドカップでは、世界22か国から総勢58名の選手が集い、技の完成度や芸術性を競って熱い戦いが繰り広げられています。

人気マリンスポーツ「フライボード」の日本の競技人口は?

「フライボード(水圧で空を飛ぶ)」は日本でも大会が行われていて、沖縄で行われた大会には男女合わせて23名の選手がその技を競いました。 技にはホバーリング・ドルフィン・ハックフリップなどがあり、それに選手たちは独自の新技を生み出して披露します。加点を狙うには攻めるだけではダメで、ミスも少なくしなければいけません。 沖縄大会に出場した選手は18歳~52歳までの人たちが技を競いました。こうしたことからも、フライボード(水圧で空を飛ぶ)が、老若男女問わず幅広い年齢層で楽しめるマリンスポーツだということが分かりますね!

手軽に始められる「フライボード」にはプロはいるの?

2012年の28か国同時発売から数年、ワールドカップまで開かれているほどにまで爆発的人気となった「フライボード」には、プロ選手も多数存在しています。その中には世界で活躍する日本のプロフライボーダーもいるんです! 鈴木基晃さんはそんなプロフライボーダーの一人で、静岡県出身の25歳です。2013年には、全日本フライボード選手権では3位となり、またその年にワールドカップにも出場している、現在成長中のプロフライボーダーです。最近ではテレビ番組でも特集が組まれるほど、人気が出ています。 マリンスポーツが盛んである日本で、世界を揺るがす選手が今後出てくることに期待したいですね!