ガラス工房 弟子丸

ガラスコウボウデシマル
エリア鹿児島霧島

取り扱いプラン一覧

事業者の特徴

幕末の時代に鹿児島で生まれた薩摩切子の技。その後の激動に時代の中で一度は失われてしまいましたが、1985年より復刻が試みられ今や世界で愛されるブランドになっています。
美の匠ガラス工房弟子丸は、その輝きに魅せられ技術の探求に人生をかけた切子師たちが集まる工房です。伝統技術を受け継ぐことにとどまらず、新たな技法と価値を創造する。そんな切子師たちの仕事ぶりを是非体感してください。

伝統をトレースするだけではない。新しい技術と価値を追い求めて

薩摩切子は幕末の混乱で一度は途絶えた工芸品です。1985年復刻され、職人や研究者などの努力によって今日のブランドが確立されました。職人たちは日々技術を磨くことはもちろん、伝統技術の習得だけではなく新しい技術を追求しています。現代においても輝き続ける作品を生み出すその魅力の一端を体験してみませんか?

炉火純青(ろかじゅんせい)の技をご覧ください。

最高温度に達した炎が青くなるように、職人の技芸が最高域に達することを炉火純青(ろかじゅんせい)と言います。切子師にとって作品を創り上げる時間は永遠のものです。その技法を際限なく高め、「炉火純青」と称される最高点の煌めきを探求しています。それはいわば、人生をかけた終わりなき挑戦です。美の匠 ガラス工房 弟子丸には炉火純青の技を持つの切子師が集まっています。

薩摩切子の今とこれからを切り開く新しい風

伝統的な技を守りながらも、現代における革新的表現として、新たな切子製品を生み出しています。
そうして生まれた「霧島切子」「ecoKIRI」「Fusion」は、伝統や懐かしさの中に新たな輝きを持ち合わせています。これぞ現代の薩摩切子の世界です。

ガラス工房 弟子丸のギャラリー

基本情報

住所/MAP
〒899-4304
鹿児島県霧島市国分清水1丁目19-27
アクセス JR国分駅から車で5分
営業時間 9:30〜18:00(体験受入れ時間は10:00~16:00)
定休日 日曜(カット体験:日曜日限定)
クレジットカード 利用不可
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