MTB(マウンテンバイク)をカスタマイズして走ってみよう

MTBとは

近年、自転車の人気が上昇する中でMTB(マウンテンバイク)を楽しもうという人が増えてきました。そもそもMTBとは山道を走るための自転車とされており、クロスカントリーやダウンヒルなどで使用されていました。最近はジャンルも増え、フリーライド、オールマウンテン、マラソン向け、ロングライドなど様々になってきています。クロスカントリーやダウンヒルで使用されているものは使用用途によって沢山のカスタマイズがされています。悪路を走るMTBを自在にコントロールするためのカスタマイズポイントとしては、サスペンション、ブレーキ、ホイールサイズがあります。他にもギアやハンドルなど沢山ありますがまずはこの3点を抑えておきましょう。

MTBのカスタマイズポイント

まずサスペンションにはフロントサスペンションとフルサスペンションがあります。フロントサスペンションとはその名の通り前にサスペンションが着いているタイプになります。一般的な自転車やロードバイクなどに使用されており段差の少ない場所向きでスピードタイプとなります。一方フルサスペンションは前後にサスペンションがついており、段差の多い山道などで力を発揮します。次にブレーキはVブレーキとディスクブレーキがあります。Vブレーキは一般的な自転車に使用されておりゴムでホイールを挟んで自転車を減速します。一方ディスクブレーキは自動車やバイクと同じで鉄板を挟みこみ減速しますので雨など降っていたとしても晴れの日と変わらなく減速してくれます。最後にホイールサイズですが、29インチのタイヤは段差なども楽にこなすことができスピードも出ることから主流とされています。また最近では650Bという26インチよりひと回り大きいサイズが操作性を求める方の中で話題となっています。

実際にMTBを楽しむ

自分なりのカスタマイズが完成したら実際に走らせてみましょう。MTBのイベントや大会は全国で開催されており参加費は無料のものから有料のものまで様々です。まだイベントや大会に参加するのは恥ずかしい方は山道に行って練習するのもよいでしょう。しかし、このような催しでは同じ趣味を持った方が沢山参加されるのできっといい刺激を貰えるに違いありません。自分の視野を広げるためにもよいチャンスになることでしょう。

だれでも楽しめる

MTBは子どもから大人まで楽しめる自転車スポーツです。親子で楽しむこともできますし、カスタマイズして楽しむこともできますし、新しい交流を持つことや運転して楽しむこともできます。ただし、自転車は楽しい乗り物でもありますが、危険が伴うことも忘れてはいけません。楽しみ方は沢山ありますので危険対策などもしっかりと行ない、MTBを通して自分なりの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

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