マナーを守って楽しくぶどう狩りをしましょう

マナーを守って楽しくぶどう狩りをしましょう

最も大切なぶどう狩りのマナーは他の人との譲り合い

ぶどう狩りに来るのは、みんな一般の人たちです。普段はスーパーで見かけても一房買う程度のぶどうが取り放題ともなると、できるだけ多くとろうと思うかもしれません。しかし、ぶどう狩りの目的は多くとることだけではありません。折角多く採っても、周りに迷惑をかければ、嫌な記憶として残ることになります。欲張らず、ぶどう狩りのマナーを守って参加者みんなで楽しむことを第一に考えましょう。
参加者には小さな子供もいるはずです。子供たちの中に嫌な記憶として残るようなことは絶対にしたくないでしょう。最も大切なぶどう狩りのマナーは当然ですが、欲張らず、譲り合って楽しむことです。

誰でも簡単にできる良いぶどう狩り園の見分け方

良いぶどう園と悪いぶどう園があるわけではありません。どの農家も、より美味しいぶどうを作ろうと懸命に努力しています。しかし、農業はシビアで、基本的にぶどう園が立地しているのはぶどうの生育に適した地ですが、気候によっては、品質が落ちてしまうことがあります。つまり、年によってぶどう園の品質のには差があるのです。
つまり、良いぶどう狩り園の見分け方は各地の気象状況を調べることです。前もって異常気象や前年度との著しい気温差がなかったかを調べておくのです。ぶどう狩りの時にその事を話せば、農家の方もぶどうに興味を持ってくれてうれしく思うはずです。とてもシンプルな毎年異なる良いぶどう狩り園の見分け方です。

小粒と大粒でぶどうの取り方が異なります

ぶどうの取り方は簡単です。小粒のぶどうは、多くの方が想像するように、ハサミで房を切って取ります。色の濃いものを選びましょう。ほとんどの農園では、熟れていないものをとっても捨ててはいけないとされています。取ったらちゃんと食べられるものを選びましょう。もちろん、取りすぎにも注意です。大粒のぶどうも、小粒のぶどうの取り方と同様に房を切って取る場合が多いですが、稀に房を残したまま粒だけを取って食べる場合もあるようです。
農家のルールをよく聞いておきましょう。ぶどうの甘さは日当たりに影響されるため、房の上のほうが下に比べて甘くなっています。下から食べれば、甘く感じるので、ぜひ試してみてください。


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