ぶどう狩りで黄色いぶどうを見つけよう

ぶどう狩りで黄色いぶどうを見つけよう

稀少な黄色いぶどう、多摩ゆたか

ぶどうにはたくさんの品種があり、その品種はまず色で分けることができます。黒いぶどうである巨峰やピオーネ、赤いぶどうとされる甲斐路やサニールージュ、青いぶどうとされるシャインマスカットやロザリオビアンコなどです。中でも、黄色いぶどうはご存知でしょうか。多摩ゆたかというぶどうで、黄色いぶどうはとても稀少です。
巨峰の孫のような品種ですが、色は黄色く、栽培量も少なくなっています。房の形は円錐形で、実はぶら下がっているというよりは、しっかりとくっついており、酸味が弱く、とてもジューシーなぶどうです。栽培量が少ないのであまり出回っていないので、ぶどう狩りなどで多摩ゆたかがあれば堪能しておくべきでしょう。

黄色いぶどう、多摩ゆたかの主な産地

元々は東京の多摩で生まれた品種ですが、多摩ゆたかは栽培しているところが少なく、栽培面積も小さくなっています。産地といっても愛知や秋田、新潟などで少ないながらも栽培されているほかは、ぶどう園などで地元消費できる程度にしか栽培されていないようです。おそらく、どこのぶどう園でも栽培量は少ないでしょうから、ぶどう狩りなどで出会うことができたらラッキーな品種と言えるでしょう。
インターネットなどでも、「稀少」や「高級」という単語とセットで出てくる珍しいぶどうですから、産地などで販売しているのを見かけたら即購入をおススメします。

稀少な黄色いぶどうの育て方を知ろう

多摩ゆたかは「巨峰」の実生から選抜された「白峰」の中から、さらに選抜されたぶどう、とのことです。ぶどうの育て方などはあまり聞いたことがないかもしれませんが、「実生」とは接ぎ木などをせずに、種から発芽させそのまま育てた植物のことを言います。8月下旬から9月中旬が旬となっており、他のぶどうよりも、少し早い時期となっているので、ぶどう狩りなどでも比較的早い時期に行ってみると出会えるかもしれません。
ぶどうの育て方の中でも、多摩ゆたかは育てやすいとされていて、巨峰と似た栽培方法をとるそうです。ぶどうの育て方を知っておくと、ぶどう狩りの時期の旬の品種がわかり、さらに楽しめるのではないでしょうか。


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