いちご界のサラブレットを体験するイチゴ狩りへ

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いちご界のサラブレット「かなみひめ」

2005年に品種登録された静岡県の新品種「かなみひめ」。まだそれほど有名ではないけれど、いちご界のサラブレットと言われている新品種です。大御所の「とちおとめ」と「章姫」を親に持ち、両親のいいとこどりをしたような子供。さすがにいちご界のサラブレットと言われるだけあり、「とちおとめ」の美味しさと「章姫」の収穫量の多さを持つ優秀な子供です。
その糖度は一級品で平均でも16度の糖度があり、果実がしっかり詰まっていて果汁も多く、食べごたえのある品種になっています。「かなみひめ」が採れるイチゴ狩りにも人気が出てきました。是非イチゴ狩りで「かなみひめ」をたくさん楽しんで下さい。

工夫されたイチゴの育て方がされたイチゴ農園

イチゴ狩り、昔は地べたに這うように植えられていたイチゴの苗。今では高設栽培が主流になり、ほとんどの農園で高い棚の上にイチゴの苗が並んでいます。イチゴの育て方を工夫する事により高齢者でも楽にイチゴ狩りが楽しめるようになり、家族総出で楽しむ事も可能になりました。イチゴ農園では他にも工夫されたイチゴの育て方をしています。
時期をズラしてなるべく長く楽しめるようにする方法です。ハウス栽培なので、年明けから5~6ヶ月程度イチゴ狩りを楽しめるシーズンとなっています。春先になると食べたくなるイチゴ、自分の手でもぎ取って新鮮なまま食べる、なんとも贅沢な楽しみ方です。

イチゴのおいしい食べ方・楽しみ方は人それぞれ

採ったイチゴ、さてどんな食べ方で楽しみましょうか。おいしい食べ方その1、そのままの採りたてイチゴを生で楽しみましょう。イチゴの甘さがダイレクトに感じられる楽しみ方です。品種の違いを比べてみるのも楽しいものです。おいしい食べ方その2、ポピュラーな練乳かけ。練乳のとろける甘さとイチゴの甘さほど相性のいいものはありません。
甘党の人にはこちらがオススメ。おいしい食べ方その3、レモンを絞って。海外の人が好むイチゴの食べ方ですが、酸味をプラスすることによりイチゴの甘ずっぱい美味しさを味わえます。どの食べ方も美味しいイチゴがあってこそ。お好みの食べ方で味わってみて下さいね。


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