セグウェイの第一世代(Segway HT)の特徴

セグウェイの第一世代(Segway HT)の特徴

Segway HTのGTシリーズについて

セグウェイには、2001年12月~2006年9月まで製造されていた第一世代(Segway HT)と2006年9月~現在までの第二世代(Segway PT)の2種類に大きく分類されます。 第一世代のSegway HT(Segway Human Transporter)は、標準タイプのiシリーズをはじめ、pシリーズ・eシリーズ・XTシリーズ・GTシリーズと細かく分けることができます。 その中でGTシリーズはGolf Transporterと言い、iシリーズの180タイプがモデルのゴルフ場専用車種で、芝用タイヤや、キャディーバッグ専用ラックなどが標準装備されているほか、リチウムイオンバッテリも搭載されています。

セグウェイの充電時間・最高速度などはどのくらい?

セグウェイは様々な種類がありますが、一体どのくらいの充電時間がかかってどのくらいの距離を走り、また最高速度はどの程度出るのか気になりますよね? 第一世代の標準タイプ「iシリーズ」では、最大速度は時速20kmで、リチウムイオンバッテリーを搭載したことで約8時間程度の充電で約40kmを走行することができます。 第二世代の標準タイプ「i2シリーズ」では、最高時速や充電時間・走行距離などは「iシリーズ」と変わりがないものの、より直感的な操作ができる新しいステアリングシステムを搭載しているので、体重移動だけで左右への方向転換が楽に行えるようになっています。またオフロードタイプでは、走行距離がi2の約半分です。

セグウェイの本体価格はどのくらい?

セグウェイの本体価格は、第一世代が登場した当初は1台約60万円で販売されていました。第二世代ではi2モデルで999,000円が標準価格となっています。その他に、オフロードモデルは1,065,960円、ゴルフモデルは1,200,960円となっています。 第二世代の方が装備や性能も第一世代に比べ改良されているので、本体価格も上がっています。新車にはなかなか手が届かないと言う人には、中古車を購入したりレンタルという手もありますよ! 中古車になると、車種や走行距離などで価格は変わってきますが、第二世代の標準シリーズで走行距離が230km弱で640,000で、レンタルなら1週間95000円~100,000円です!

セグウェイの第一世代(Segway HT)の特徴

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