セグウェイはいろいろな場所で活躍中!

セグウェイはいろいろな場所で活躍中!

海外でのセグウェイ施設導入事例

セグウェイは、2001年12月の第一世代販売開始以来、様々なモデルが製造され販売されてきました。2006年9月から現在に至るまで販売されている第二世代では、ライフスタイルに合わせてセグウェイを選べるようになりました。 その種類には、標準タイプの他に警察署や一般警備会社向け、倉庫や工場の物流業界向け、屋内・屋外両用タイプ、芝用モデル、ゴルフ向けモデルなど多くの種類があり、世界中で多くの愛用者がいます。 日本において施設導入されている事例としては動物園や大型ショッピングモールでの案内やサービス、また空港2008年の北海道洞爺湖サミットでの整備の際にも導入されています。

セグウェイの海外での施設利用の事例

海外でのセグウェイの施設導入例としては、アメリカ・シカゴのコンベンションセンターでの警備やミネソタ州の大手小売企業でのセキュリティ・パトロール、フロリダ州・マイアミ警察の警備など、やはりこの乗り物発祥の地であるアメリカでの施設導入は多いです。 その他の国では、ドイツ・ミュンヘン空港のターミナルサービスがあり、2007年5月からこの乗り物に乗ったオペレーション管理担当者がターミナルを巡回していて、お客様より少し高い位置からターミナル内の様々な出来事に即座に対応できるよう、オペレーション管理をしています。これによって管理する側の疲労度も軽減されました。

セグウェイ導入の利点とは?

セグウェイを導入することによる利点には、それまで広範囲を徒歩や駆け足で移動していたものが、この乗り物を利用することによって楽に移動することができるようになり、迅速な対応が可能となったほか、担当者の疲労も軽減されるようになりました。 その他には、電気動力で動く乗り物なので、有害な排気ガスなどは一切出ることはなく音も静かです。発進や停止に優れていて方向転換も容易です。直立した姿勢で走行するので、他人とのコミュニケーションもとってもしやすく、セグウェイに乗ったまま話し合いなどが行えてます。 約8時間の充電時間でおよそ40kmを走行することができて、最高速度は約20kmなので屋内での施設利用も安全です!

セグウェイはいろいろな場所で活躍中!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アクティビティの最新情報をお届けします!

SNSで最新情報チェック!
snsicon snsicon snsicon snsicon

記事ランキング

関連ページ紹介 アウトドア&フィッシング ナチュラム