今年の冬は流氷カヤックを楽しもう

今年の冬は流氷カヤックを楽しもう

大自然の神秘を堪能しよう

厳冬期の北海道で、言わずと知れたレジャーの一つに流氷カヤックがあります。流氷は早くて1月下旬から日本北方の海域に漂流し、やがて北海道本土へと流れ着き接岸します。この流氷が北海道へ最も近付き、接岸を迎える前の僅かな期間にのみ流氷カヤックを楽しむことができます。流氷は大小様々な大きさの巨大な氷で小さいものだと数十センチ、大きいものだと2メートルを超えます。この巨大な氷の塊が流氷群となって目前に広がる光景はまさに自然の神秘とも言われ、毎年多くの人々に感動を与えています。北極大陸を彷彿させるような白銀の世界を楽しむことができるこのシーズンに、是非北海道の自然の壮大さを堪能しましょう!

僅かな期間でしか参加できない貴重な体験

厳しい寒さを誇る冬の北海道でしか体験することのできない流氷カヤックは、近年年代を問わず日本全国から多くの参加者が訪れています。一言で冬と言うと何か月も体験できる期間があるように感じますが、シーズン中でも流氷の状態が安定した限られた期間でしか体験することができません。そのためこの時期のツアーの予約は大変混雑します。加えて、天候や海面の状態によりツアーの決行が不安定であるため限られた期間にごく僅かな人しか体験することのできない大変貴重なツアーとなっています。冬季の北海道に訪れる際は是非とも流氷に関わるツアーに参加したいですね!

競争率も高く人気なツアー

前の項目でも触れたように流氷カヤックのツアーは非常に人気が高く、競争率も高いツアーとなっています。大きな理由として、参加できる期間が短いことや条件が整った際でしか決行されないという点について上記で述べてきましたが他にもいくつかの理由が存在します。上記にはない理由として、参加人数に上限があることが挙げられます。カヤックは一般的に4名から6名程の少人数一組が乗船します。一日の中で限られた組しか体験することができないため、ツアー全体の参加者が必然的に少ない数の上限となります。このようなことから非常に人気と注目の高いツアーとなるので、参加を予定している場合は早めの予約と準備が必要です。

今年の冬は流氷カヤックを楽しもう

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