ハンググライダーの操作方法を学ぼう

ハンググライダーの操作方法を学ぼう

ハンググライダーのテイクオフの方法

テイクオフでは、ハンググライダーの翼部分に風を入れて走り飛び立ちます。そのため、離陸する場所は山の傾斜を利用することが多く、スキー場がある地域では夏のオフシーズンを利用してグライダーの離陸場所として開放しているところも多くあり、愛好家が多くやって来ます。 離陸するときは、機体を持ち上げたまま一気に斜面を駆け下ります。なんと、方法はこれだけなんです!とっても簡単ですよね。それに、駆け下りると言っても何百メートルも走ることはなく、5メートルくらいの助走で飛行することができます。 機体もとても軽いので人間が一人でも持ち上げることができるので、最近では女性のハンググライダー体験者も多くなってきました。

ハンググライダーの飛行の方法

飛行中の姿勢は、ハーネスに吊り下げられた状態で滑空するようになり、この姿からハング・グライダーと言う名前が付いたとされています。 より長い距離を飛ぶには、なるべく重心を前にして機首を下げるようにして速度を上げます。その後重心を戻して機首を上げて水平を保つことで距離を伸ばすことができます。 重心を後ろに移し過ぎると機首が上がり過ぎてしまって、失速の原因になるので注意しましょう。初心者の場合は、インストラクターが難しい操作や速度調節を行ってくれるので大丈夫です。ハンググライダーは眼下の景色がしっかりと見渡すことができる唯一の乗り物です。ですので、ゆっくりと素晴らしい景色を楽しみましょう!

ハンググライダーのランディングの方法

一通り空中散歩を楽しんだら、地上へ降りる準備に取り掛かりましょう。ハンググライダーは動力を持っていないので、ランディングを何度もやり直すことができません。そのため、ランディングは少々難易度が高くなります。 アプローチでは着陸する場所に風下方向から侵入するようにすると、同じ揚力を得るための速度を維持しても、地面と接する際の速度は小さくなるので、地面から受ける衝撃も少なくなり安全性が増します。 上手く速度を合わせて風下方向から着陸できるように、着陸場所付近で8の字を描きながら旋回するといった、高度なテクニックを要します。そのため、初心者の場合はインストラクターが安全な速度でランディングを行ってくれます。

ハンググライダーの操作方法を学ぼう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アクティビティの最新情報をお届けします!

SNSで最新情報チェック!
snsicon snsicon snsicon snsicon

記事ランキング

関連ページ紹介 アウトドア&フィッシング ナチュラム