日本のハンググライダーの歴史とはどんなものなのか

日本のハンググライダーの歴史とはどんなものなのか

ハンググライディング日本選手権の概要!

ハンググライディング日本選手権(または大会)とは、公益社団法人日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)という、日本で唯一の、技能証の発行を担う組織が主体となって開催する様々な大会の総称、または通称を指すものとして日本では認知されています。 2015年9月現在からの観点で言えば、近々行われる日本大会と言えば『ハンググライディングClass5日本選手権in足尾 East Japan Championship 2015』などが開催間近です。 これも一種のハンググライディング日本大会の一つであり、歴史を遡れば更に多くの大会が行われてきた軌跡を辿り知る事が出来ます。

ハンググライディング日本選手権の歴史!

日本でのハングライダーの歴史は、ハングライディング日本大会にあり、と言っても過言でもないかもしれません。 これはJHFが日本で唯一のハンググライダー分野の技能を査証して判断する組織であり、尚且つ初代大会から一手に仕切り続けてきた一種の登竜門であると言えるからです。 概要として言ってしまえば、登竜門であり、日本国内に限れば本山である、とも言えます。 ハンググライディング日本の歴史は1976年の北海道の留寿都村橇負山で、第1回ハンググライダー日本大会が行われ、それから今に至るまでハンググライダーの日本国内の大会が多く開催されてきました。

ハンググライディング日本選手権の歴代優勝者!

大会であるという事は、優勝者が居るという事になります。 そして、ハンググライダーの大会はオリンピックみたいに一点試合的で知名度抜群なタイプではなく、多種多様なアマチュアからプロが混在している大会が多い為、歴代優勝者と言っても一元的に言えないのも特徴です。 ただ、比較的有名な「八上姫ジャパンレディースカップ」や「大国主命メンズカップ」などでは、近年では三澤稔選手などが2012年・2013年に3位に連続入賞しているのですが、それ以外は基本的に同じ名前が1~3以内に入っているという事はありません。 これはハンググライダーが風などの環境に左右される競技だからでもあります。

日本のハンググライダーの歴史とはどんなものなのか

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アクティビティの最新情報をお届けします!

SNSで最新情報チェック!
snsicon snsicon snsicon snsicon

記事ランキング

関連ページ紹介 アウトドア&フィッシング ナチュラム