ハンググライダーの国内大会を知ろう

ハンググライダーの国内大会を知ろう

ハンググライダーの国内大会「スカイフェスティバルin南陽」

ハンググライダーの大会として国内でメジャーなもののひとつに『スカイフェスティバルin南陽』があります。 こちらはスカイスポーツをメインにしていて、ハンググライダーだけではなくパラグライダーやその他のイベントを楽しむことができます。 どういったものがあるのかというと、スカイスポーツの大会が行われる他に、屋台もあれば、ライブも行なわれます。 イベントは数多くあってもスカイスポーツをメインにしたものはまだまだ少なく、大会に参加するもよし、見学しに行くのも楽しいものです。さらに子供用のイベントもあるので、家族で楽しめるようになっています。

ハンググライダーの国内大会「池田山カップ 池田山」

ではハンググライダーをメインにした大会はどういうものがあるかというと、『池田山カップ 池田山』があげられます。 場所は岐阜県の池田町で、10回以上行われていて4日間に及んで開催されていて、近くには宿泊施設もあって、大人は1泊800円、子供は600円で泊まることができます。 大会の参加条件は必要な資格を持っていること、健康であること、有効な傷害保険に加入していることがあげられます。参加費は大人が18000円、木金か土日のみの場合は10000円になります。 一度は大会に参加してみたい、そんな方にはおすすめになっているのでチャレンジしてみてください!

ハンググライダーの国内大会「East Japan Championship」

国内でもっとも有名なハンググライダーの大会といえば『East Japan Championship』になるはずです。 ハンググライディング公認であり、ポイントや規則といったもの海外の公式大会にのっとったものになっています。 それゆえ参加するには申請書を提出して、競技委員会、大会委員会、大会主催者と三段階でチェックされて2日以内に結論が出ます。許可された場合は公式ホームページに名前がエントリーされます。 このように初参加はかなり難しいものですが、国内でハンググライダーを行っているならいずれ出てみたい大会で、自信が出たらチャレンジをどうぞ!

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