ハンググライダーの大会について

ハンググライダーの大会について

ハンググライダーの国内大会「西富士ジヤパン・クラシツク」

「西富士ジヤパン・クラシツク」は、1月の上旬に静岡県富士宮市の朝霧高原・西富士エリアで開催される大会で、西富士友の会大会実行委員会が主催しています。参加人数は80 名で、4日間にわたって開催されます。募集枠として、「西富士友の会会員」、「一般」、「学生」、「3日間参加」の区分があり、西富士友の会会員や学生は参加料金が割安となります。 参加の際には、安全上の理由から、受講料が1000円で、所要時間が約20分の「猪之頭安全セミナー」を受講することが必要となります。雪化粧した富士山をバックにハンググライダーを操る壮大な眺めが楽しめます!

ハンググライダーの国内大会「紀ノ川スカイグランプリ」

「紀ノ川スカイグランプリ」は、2月中旬に和歌山県 紀の川市の紀ノ川フライトパークで行われている大会です。紀ノ川スカイグランプリ実行委員会が主催し、紀の川市などが後援を行っています。競技方法については、サーキットパイロン・アウトアンドリターン・ゴールフライトがあり、参加人数は80名となっています。 参加費の区分は、「一般」と「学生」があり、公式練習を含めて5日間の日程で行われます。テイクオフは急な坂道を上ったところで行われ、高度感のある会場から、平野部に向かってひらけた景観を楽しみながら爽快に空を飛ぶことができます。

ハンググライダーの国内大会「板敷山スプリングフライト」

「板敷山スプリングフライト」は、3月の中旬から下旬の5日間にわたって、茨城県石岡市にある板敷山フライトエリアで行われる大会です。競技種目は、サーキットパイロン、アウト&リターン、ゴールフライトとなっており、定員は60名とされています。エントリーは、「一般」と「学生」の区分があり、賞として、総合6位・女子・学生などの区分が設けられています。 板敷山フライトエリアは、首都圏からアクセスしやすくフライトの確率が比較的高いとされるフィールドです。周囲は山々に囲まれ、豊かな森林と、農地を見下ろしながらフライトを楽しむことができます。

ハンググライダーの大会について

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アクティビティの最新情報をお届けします!

SNSで最新情報チェック!
snsicon snsicon snsicon snsicon

記事ランキング

関連ページ紹介 アウトドア&フィッシング ナチュラム