ハンググライダーを楽しもう

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ハンググライダーに必要な道具は

ハンググライダーで飛ぶのに必要な道具は、まずは機体です。スクールで講習を受けている段階では必要ありませんが初めて一人で飛ぶ初ソロフライトの頃には購入する必要があります。 あとは万が一に備えて各種そろえていきましょう。 機体と人をつなげるハーネス、緊急用にパラシュート、高度と上昇下降速度を調べるためのバリオメーター、頭部と眼を守るためのヘルメットとサングラス、インストラクターと交信するための無線機などです。 これらは安全にフライトするための大切な道具です。 汗をかく季節は滑り止めがついた手袋を用意したり、フライトの軌跡を記録するGPSなどもあれば便利です。

ハンググライダーの値段について

ハンググライダーの値段は初級機が新品で40から50万円ほどします。さらにハーネスやバリオメーターなど飛行に必要なものをすべて揃えるとなると60万円を超えます。軽量な素材なため故障は付き物です。特に初級機はこけたり無理な負荷を与えたりという機会が多いので修理代としてすぐに5千円程度必要となります。 中級クラス、上級クラスともなると新品は70万から80万円ほどとなりますが、その際に不要となった初級機をスクールを通じて中古で売るなどして機体代を捻出するという手もあります。 競技用の高性能な機体ともなると100万円以上!もかかります。

体験プランの相場価格について

体験プランは体験する場所やコース、時間や内容によってその相場は違います。安いものは6000円程度、高いプランだと20000円くらいとなります。レンタル費用や保険費用が含まれているかどうかなどの要素も値段の差に関係します。 体験の内容としては、地上3mほどで自力で浮いた感覚が味わえる浮遊体験と、インストラクターと2人乗りすることで高いところから飛ぶタンデムフライトがあります。タンデムフライトの方が高くなります。2つの体験がセットで楽しめるお得なコースもあります。 期間限定クーポンや割引プランを用意しているところもあるので、それを利用して安く楽しみましょう。

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