流氷ウォークはオホーツクでしか楽しめない!気になるあれこれ

流氷ウォークはオホーツクでしか楽しめない!気になるあれこれ

流氷ウォークはどれくらいの値段で楽しめる?

冬のオホーツク海で楽しめる流氷ウォークですが、どれくらいの値段で楽しめるのでしょうか。複数の場所で流氷ウォークツアーが組まれていますが、おおよそ5000円程度で楽しめます。大人は5000円、子供は2500円程度です。少々高いように感じてしまいますが、色々なことを考えると安いです。この値段の中には、「専用のドライスーツ代、ガイド代や保険代」などツアー参加者に必要なものが含まれています。流氷ウォークでは、専用のドライスーツが貸し出されます。ドライスーツは、保温性と浮力に優れており、真冬のオホーツク海に転落してしまった場合でも、体温を維持できますし、浮いていられるので安心です!

流氷ウォークのメッカってどこ?

宗教のメッカと言えば、サウジアラビアですが、流氷ウォークのメッカと言うと羅臼やウトロです。羅臼やウトロは、北海道の知床半島にある町で、流氷ウォーク発祥の地と言われています。流氷ウォークは、毎年冬になると流れてくる流氷の上を歩くアトラクションです。流氷の下は、オホーツク海となっており、転落してしまうとすぐに体温が奪われてしまいます。そのため、ある程度厚みがある流氷が必要となります。その点、ウトロや羅臼に流れてくる流氷は、厚みがあり上を歩いても大丈夫です。そのため、羅臼やウトロで始まりました。なので、流氷ウォークのメッカは、羅臼やウトロと言われているのです。

羅臼やウトロへの行き方は?

流氷ウォークのメッカと言われている羅臼やウトロへの行き方ですが、少々複雑です。冬季は、一部国道が積雪のため、通行止めになる場合があります。そういった交通事情は事前に確認しておくと良いですが、雪道は怖いのでマイカーの利用はおススメできません。羅臼やウトロの最寄り空港から直通バスが出ているため、公共交通機関を利用すると良いでしょう。行き方は、バスに乗るだけです。あとは、目的に着くのを待つだけで問題ありません。東京からも飛行機で行くことができ、直通バスに乗ればオーケーです。ただし、バスと飛行機の本数が少ないため、綿密な計算が必要となるので注意です!

流氷ウォークはオホーツクでしか楽しめない!気になるあれこれ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アクティビティの最新情報をお届けします!

SNSで最新情報チェック!
snsicon snsicon snsicon snsicon

記事ランキング

関連ページ紹介 アウトドア&フィッシング ナチュラム