知床で楽しめる流氷ウォーク!今年の特徴はどんな感じだった?

知床で楽しめる流氷ウォーク!今年の特徴はどんな感じだった?

流氷とはどういったものなの?

流氷とは、簡単に言ってしまえば、海の水が凍ってできた氷が流れているという事です。海の水は、塩を含んでしまっているため、0℃では氷になりません。マイナス2℃近くで氷はじめ、大きな氷と化します。日本で作られているというわけではなく、オホーツク海を流れて日本へ到達します。つまり、ロシアなどの方で作られた氷が海流に乗って日本に流れていて来ているというわけです。日本では、毎年1月から3月ごろにかけてみることができます。その期間中は、オホーツク海を覆い尽くしてしまうため、氷の上を歩く流氷ウォークなどのアドベンチャーも行われています。流氷ウォークは事前予約制ですので、事前に予約が必要です!

今年の流氷の特徴は?

2015年は、平年より34日早い3月8日に終日を迎えました。これは、流氷が溶けてしまい、観測できなくなってしまった日の事を指しています。今年の特徴としては、初日を迎えてから接岸まで約1週間早く接岸しました。2015年の初日は、1月12日、接岸は19日です。例年であれば、2週間以上かかったり、年によっては1ヶ月かかったりしていたため、非常に速い接岸だと言えます。その後、終日を3月8日に迎えているため、実質1ヶ月半程度しか留まっていなかったと言えます。そのため、流氷ウォークもあまり長く営業しておらず、早めにツアー終了となってしまったようです。

ライブカメラで最新情報をゲット!

今の情報を知る方法としてライブカメラというものがあります。ライブカメラでは、リアルタイムで現地の情報を得ることができるため、「今の状態はどうなっているのか」などを瞬時に手に入れることが可能です。流氷ウォークを楽しむには、氷が無ければ意味がありません。ライブカメラへのアクセス方法は、インターネットからアクセスすることができます。カメラを提供しているホテルの公式ホームページからアクセスすることができますし、まとめサイトからアクセスすることもできます。いずれにしても、ライブカメラを使って現地の最新情報を手に入れることができれば、今年の特徴を掴みやすくなりますね!

知床で楽しめる流氷ウォーク!今年の特徴はどんな感じだった?

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