自然の流氷の上をある流氷ウォークを体験してみよう

自然の流氷の上をある流氷ウォークを体験してみよう

自然の流氷の上を歩いてみよう

毎年、1月下旬になると北海道の知床半島には流氷が着岸します。2月上旬になると着岸した流氷も厚みを増し始め、人が乗っても大丈夫なほどになります。そこで行われるアトラクションが、「流氷ウォーク」です。自然にできた流氷の上を歩くことができるのは、日本でもごく一部の地域だけです。自然の凄さを味わうことができるほか、自然と触れ合うことができるため、毎年人気のアトラクションとなっています。流氷ウォークは、個人では行えません。必ず、ツアーを実施している会社に予約をしてからでないと参加できません。予約せずに勝手に流氷の上を歩いてみたりすると、自然の脅威を身をもって知ることになってしまうかもしれません。

流氷ウォークを体験するには?

では、流氷ウォークに参加するにはどうすれば良いのでしょうか。流氷ウォークに参加するには、先述したようにツアーを行っている会社に事前予約が必要です。参加料は、ツアー会社によって異なりますが、おおよそ5000円程度(子供は2500円)程度です。参加料の中には、体験費に加え、専用のドライスーツ代やガイド代など様々な費用が組み込まれています。流氷ウォークを体験することができる期間は、毎年2月上旬から3月中旬までとなっており、年によって変わってきます。場合によっては、3月下旬まで行える年もありますが、その年の流氷状況によって変わってくるので事前に要確認です!

流氷ウォークが人気な理由とは?

流氷ウォークは、寒い地域で行われるのに毎年人気です。なぜ人気なのかというと、「滅多に体験することができないから」です。流氷は、日本でも知床半島周辺でしか見ることができません。さらに、流氷の上を歩くことができる場所はごく一部だけです。そういったレアリティを味わえるツアーなので人気なのです。また、運が良ければ、海の妖精と言われている「クリオネ」を見ることもできます。水族館などに行けば姿を見ることができますが、オホーツク海に生息しているクリオネを見ることができるチャンスは中々ありません。そういったことも、流氷ウォークの人気につながっています。生のクリオネを一度でもいいから見てみたいですね!

自然の流氷の上をある流氷ウォークを体験してみよう

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