流氷ウォークに参加するときの注意点!

流氷ウォークに参加するときの注意点!

オホーツクの寒さはどれくらい?

流氷ウォークが行われているのは、北海道です。時期的には2月上旬から3月中旬までですので、相当寒いです。2月の最高気温は-3.3℃、最低気温は-10.4℃を記録しています。3月に入れば少し暖かいですが、それでもマイナス気温や0℃を抜け出すことはありません。さらに、真冬のオホーツク海の上を歩くため、さらに体感気温は下がります。風が吹くと、より寒さが増します。しかし、流氷ウォークに参加する際には、専用のドライスーツが貸し出されるので心配はいりません。ドライスーツは、私服の上から着ますが、顔部分は覆われていないため、寒さを感じるかもしれません。帽子は必須ですので濡れても良い帽子にすると良いでしょう。

流氷ウォークに参加するんだけど準備するものは?

全てツアー会社の方で用意してくれていますので、準備するものはあまりありません。ツアーに参加する際、スカートでは参加できないので、ズボンを着用してください。上着はセーターなど暖かい服装をしていればオーケーです。私服の上から専用のドライスーツを着ます。ドライスーツは保温性に優れているため、真冬のオホーツク海にダイブしてもあまり寒くありません。ただし、流氷ウォークに参加する際には、ニット帽などの帽子は必須ですので、濡れても良いような帽子を持っていくと良いでしょう。帽子はなるべく耳までかぶさっているものが良いですね。キャップではなく、ニット帽がおススメです!

流氷ウォークに参加する際の注意点

流氷ウォークに参加する際の注意点ですが、いくつかあります。1つ目は、「カメラ」です。思い出を残したいという気持ちも分かるのですが、流氷の下は海です。もし、滑ってカメラを海の中に落としてしまった場合、壊れてしまいますよね。大切な思い出だとは思いますが、ここは我慢して目に焼き付けておくと良いでしょう。2つ目は、「スカート」です。専用のドライスーツを着る際に、着れないのでスカートはNGです。必ずズボンを着用してください。3つ目は、「髪」です。髪が長い女性は、髪の毛が濡れることがあります。濡らしたくない方は事前に結っておくなど準備しておくと良いでしょう。注意点を確認して楽しい思い出にしてください!

流氷ウォークに参加するときの注意点!

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