流氷ウォークが楽しめるのは知床だけ!

流氷ウォークが楽しめるのは知床だけ!

流氷ウォークの値段はどれくらい?

知床半島で楽しむ事ができる流氷ウォークは、例年2月上旬から3月中旬まで楽しむ事ができます。流氷ウォークは、大人が5000円、子供が2500円程度という値段で参加することができます。この値段の中には、「ガイド代や保険代」が含まれており、専用のドライスーツのレンタル料も含まれています。通常であれば、流氷の上に乗ることはできません。このツアーでのみ流氷の上を歩くことができます。流氷は、知床半島周辺にだけ、毎年流れ着きしばらく留まります。こういった現象は、日本ではあまり見ることができず大変、希少価値の高いものとなっています。真冬の知床は寒いですが、貴重な体験をするにはうってつけの場所ですよ!

知床半島にあるメッカって?

メッカというのは、聖地のことです。知床半島は、流氷ウォークのメッカと言われています。そもそも、流氷ウォークは知床半島にあるウトロや羅臼で始まりました。つまり、聖地ということです。ウトロや羅臼は、流氷ウォークの発祥の地とも言われており、毎年多くのツアー客が訪れています。流氷に関するアトラクションはほかにもありますが、流氷の上を歩くということは、メッカであるウトロや羅臼だけでしか味わえません。せっかく、知床に旅行に行くのですから、メッカであるウトロや羅臼で流氷ウォークを楽しんでみるのも良いのではないでしょうか。

メッカと言われている羅臼やウトロへの行き方

流氷ウォークのメッカと言われている羅臼やウトロへの行き方です。冬季は国道が積雪などの影響で閉鎖されてしまうことがあります。そのため、知床は陸の孤島と言われています。最寄り空港である女満別空港からは、レンタカー・直行バスで2時間15分ほどです。札幌駅からですと、レンタカーで約8時間かかります。北海道は広いですね!東京から行く場合、羽田空港から女満別空港まで飛行機で行き、直通バスに乗るという行き方があります。ただし、本数が限られているので遅れることができません。また、電車を乗り継いで知床斜里駅からバスという行き方もあるので、色々な行き方を探ってみるのも旅の醍醐味ですよ!

流氷ウォークが楽しめるのは知床だけ!

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